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暑い盛りの東京五輪

東京五輪が決定して、ひとまずは喜びました。

安倍首相のスピーチが良かったと、ロイター通信は絶賛しています。
安倍首相は、急遽スピーチの中に福島の汚染のことを追加したといってます。
ノルウェーのハイベルク委員 からの汚染水問題の質問については、安倍首相は「汚染水の影響は、福島第一原発の港湾内の〇・三平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」と明確に回答しています。「数値は最大でも世界保健機関(WHO)の水質ガイドラインの500分の1。日本の食品や水の安全基準は世界で最も厳しい基準だ」とも。事実かどうかは兎に角、随分とスッパと胸のすくような回答しています。

安倍首相はなかなか能力ある首相だなと思ったのですが、次にうーん、もしかしてヤラセかなと思うようになりました。0.3平方kmでブロックされているとかWHOの基準の500分の1とか言う数字、そんな細かい数字がスラスラとでてくるかなと思ったわけですよ。連日の報道陣からの日本プレゼンショーンチームに対する質問が福島汚染に集中したこと、それに対して竹田IOC委員は大丈夫大丈夫と言っているだけで、説得力にかける回答で報道陣からは説得性に欠けるなどと批判が出ていた。そんな状況を見ると、優秀な事務方であれば事前に味方してくれる委員にこっそりと質問をお願いして、首相に明確に回答させるように仕向ける。その方が当事者側が、説得力のある回答を事前に準備できる。汚染水問題や0.3平方kmや500分の1という数字は、国会答弁でもよく使われていた数字なんでしょうかね。

さて、東京開催については、3週間ほど前にあった人から、東京に決まりそうだという話を聞きました。理由として、2024年にパリが前回の大会から100周年ということでオリンピック開催都市に立候補する。パリは、以前ある大会の代替候補地としてIOCから依頼され、準備していたことがある。その関係でIOCは2012年の時に、パリで開催するはずであった。しかし、どういうわけかロンドンに負けてしまった。IOCはパリに借りを作ってしまった。もし、2020年にマドリードが決まれば、2024年の欧州開催は無い。だから、欧州票、少なくとも2024年のパリ開催を目指す欧州のIOC委員の票は東京に流れるといいうもの。事の顛末、なんとなく、有りそうな話ですね。で、2024年の五輪はパリで決定。(この話が本当かどうかがわかるのは2017年のIOC総会で、東京の次を決める総会)

ちなみに、現時点で立候補を検討している主な都市は、以下のとおりです。
アフリカ:   カサブランカ、 ダーバン(南アフリカ)、 ナイロビ
アジア:   ドーハ(カタール)、台北、釜山、デリー(インド)
欧州:     バクー(アゼルバイジャン)、パリ、、、 ベルリン、 ローマ、ミラノ、サンクトペテルブルク[]、カザン(ロシア)、 キエフ(ウクライナ)、 トロント、 ボストン、ダラス、ロサンゼルス、フィラデルフィア、サンディエゴ、ワシントンD.C.、 グアダラハラ(メキシコ)
2015年から正式な受付となるようです。

さて、2020年の東京五輪、開催日は、もう決まっているんですね。
7月24日(金)から8月9日(日)まで。
うへぇー、よりによって暑い真っ盛りの時じゃないか。
なんで、こんな時に?やはり、涼しくなった秋がいいだろうに。
1964年の東京五輪の時は、10月10日でした。
確か、その日はずっと晴れる特異日で設定したと聞いています。
それに、秋だから気候も良い。

でも、最近の五輪は開催が大抵夏になっています。
これは、ロスアンゼルス五輪以降のことで、テレビの放映権、ことに米国での放映権に関係しているようです。簡単に言うと秋は他のスポーツが目白押しで、テレビ放映は満杯。比較的スポーツに空きがある夏休みならば視聴率を高く取れるし、バケーション最中なので五輪観客も多くなるということのようです。

で、困るのは選手でしょう。ことにマラソンなどはどうするんでしょうね。朝早い7時にスタートして9時半には終わっているという時間割でしょうか。そうすれば、米国は夕方から夜にかけての時間帯で、タイミング的には良い。午後にやったら、ロスアンゼルス五輪の時のような、スイスのアンデルセン選手みたいなのが出てくる。
アンデルセン選手のゴール

それにしても、東京の夏は熱帯地方の夏よりも暑い。砂漠地方の夏よりは涼しいけどね。応援に出かけるのも大変です。

どんな競技場に建て替えられるのか?
新国立競技場のビデオはこれがいいかな。↓
http://www.youtube.com/watch?v=1Lzk2GeVRrA
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