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英国の賭け屋が設定する倍率では2020年五輪開催都市は東京が一番手

2020年五輪開催都市として日本のマスコミは東京優勢、東京優勢と流している。
本当かな?
国内向けにそういう情報を流しているだけじゃないのかとも思ったりするのだが、
英国の賭けの胴元も、すべて、東京が有利という判断のもとで賭けの倍率を設定していた。

英国のブックメーカーの賭け率では、東京はすべて1倍代の賭け率であるのに対して、マドリッドは2倍以上となっている。少し前までは、マドリッドは5倍ぐらいの賭け率があったから急追しているということのようだ。ゴール前でマドリッドが猛追という構図である。イスタンブールは、6倍以上で、これを見る限りでは、どうもイスタンブールは終わっている。初のイスラム圏での開催で極めて有利と思っていたのだけど、国内の騒乱やドーピング問題が影響したのか、賭け屋は泡沫の烙印を押している。

ここ(クリック)が、英国の賭け屋の倍率一覧サイト

サイトにある下の方の円グラフを見ても、胴元は東京有利と情勢を分析している。

英国の賭け率の読み方はよくわからなかったので、にわか勉強した。それによると、左側の数字が勝った時にもらえる分、右側が賭ける分の数字のようだ。ブックメーカーの倍率表示が、例えば5/6と表記されている場合、右側の数字である6つ分を賭けておくと、胴元から左側の数字の5つ分をもらえる。賭けた分も戻るから6+5で持分は11になる。小数の倍率に換算する場合は、「(左側の数字+右側の数字)÷右側の数字」の式となる。5/6の場合は(5+6)÷6=1.833・・倍である。

ちなみに、TBSのウェブサイトでは、東京の倍率は1.2倍と説明している。アレ?私が間違っているのか・・・?
5/6の倍率をみて、左胴元5で右の賭け金6を割って1.2倍と計算したような気がする。

個人的には、是非とも東京に決まって欲しいと思っているのだけどね。
どんどん派手な事やって、20年間の鬱積したもやもやを晴らしたいよ。

追記
その後、サイトをよくチェックしたら、表のやや左上の方に「Decimal(小数)」という単語を見つけた。この文字をクリックすると倍率が小数で表示される。私の理解は正しかったみたい。5/6と記されている場合は、1.83倍になっていた。
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