恋愛成就のメールテクニック
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毎度おなじみ、ジブリ閉店セール

さぁー、らっしゃい、らっしゃい、閉店ですよ。閉店セール。
お客さん、最後のご奉仕だ、寄ってって。お買い得でーす。

閉店セールというのは客寄せの常套手段だ。
ことに、米国の家具屋はいつもLiquidation Saleの看板を出し、閉店セールをやっている。
閉店セールだから価格は、正札の半額。
半年たっても閉店セールをやっているお店が多い。

閉店セールの看板が無くなっても、お店はそのままやっている。
「あれ?閉店するはずじゃなかったの」と聞くと経営者が変わったと言う。
たぶん、夫から女房に経営者が変わったのだろう。

日本では、パチンコ店が改装セールで、お客を呼び寄せることが多い。
それに、青山や青木の紳士服店もよく閉店セールの客寄せをして広告をだしたり、葉書が届く。

これに加えて、閉店大売出しを常連化しているのがジブリ。
またまた、閉店、閉店のセールをやっている。
引退だ、引退だ、もう映画は作らないといえば周りは騒いでくれる。
お、そうか最後じゃ見に行こうという気にもなる。

でも、あまり一般の方々は気づいてない。
優しい人が多いんだね。

ガジェット通信によると、宮崎監督はこれまでに、映画を作った後で7回も引退をほのめかしてきたそうだ。
・第1回 1986年:天空の城ラピュタ 
・第2回 1992年:紅の豚 
・第3回 1997年:もののけ姫 
・第4回 2001年:千と千尋の神隠し 
・第5回 2004年:ハウルの動く城 
・第6回 2008年:崖の上のポニョ 
・第7回 2013年:風立ちぬ 

アニメ業界では、宮崎駿監督の「辞めたい」、「辞める」発言は、別に「天空の城ラピュタ」の頃に始まったわけではなく、実はスタジオジブリを設立するずっと以前からある“癖”として業界では知られているそうだ。 

おなじみの閉店セールと言われてもしかたないだろう。
狼少年ならぬ狼爺爺かな。
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