恋愛成就のメールテクニック
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おや、東京よりも沖縄の方が涼しい

連日35度を超える暑さの中で生活していると、30度前後だとなんとなくしのぎやさを感じてしまいます。この文章を書いている最中にテレビが、高知県四万十市で午後1時42分に41.0度を観測して、全国の史上最高を更新したと騒いでいます。熊谷市が記録した日本一の暑さも6年持っただけでした。

各地で、暑さが記録されているので、文章も書き換えなくては行けないのですが、とりあえず、
本日の正午頃に書いた文章でアップしておきます。

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世界最高気温を調べてみました。

米国カリフォルニア州デスバレー国立公園で記録された56.7度が世界最高気温として世界気象機関(WMO) が認定しているようです。記録したのが1913年7月10日。おー、ちょうど100年前のことでした。最近デスバレーでは、いかに暑いかを公園の職員がフライパンで卵焼きができることをTwitterに投稿したことから、これが広まり 地面で目玉焼きを作る観光客が増えて、職員が卵の紙パックや殻などのゴミの掃除に追われるはめになり、卵は歩道に割って落とさないでください と呼びかけているそうです。
デス・バレーで卵焼きを作る。↓
http://www.youtube.com/watch?v=hwQq8yRruCM

フライパンは、数時間おいておいたようです。気温は華氏で127.6度(摂氏で53.1度)。卵の中に湿気が残るように蓋をする。途中で6分間中座し、戻ってきたところ133.5度。これは摂氏で56.3度ぐらいになります。興奮するな!これは単に特定箇所の非公式の温度だといっています。他にもいくつか玉子焼きの実験を行なっている映像があります。卵の蛋白質はだいたい摂氏70度ぐらいで料理するのが普通だそうで、失敗している映像もあります。今度、デスバレーに行くときは卵とフライパンを持って、実験して見ましょう。ただし、56度前後の気温の中ですから、相当の覚悟は必要になると思います。BBCなどはまだ黄身が全然焼けてない状態の映像をアップロードして、実験者が、あと20分ぐらい続ければもっと焼けるが、とても暑いのでもうやめると逃げ出してました。
http://www.youtube.com/watch?v=3zVtasUPZPc  (BBC)

日本の最高気温は、御存知の通り、6年前の2007年位熊谷市と多治見市で記録された40.9度
です。(注:本日更新されている。)それまで67年近く、山形市で1933年に記録された40.8度を鼻の差というかタッチの差というか団扇の差で追い抜きました。一昨日(8月10日)に甲府と高知県江川崎で記録した40.7度は歴代4位ということです。40度を超えると歴代20位には入るんですね。

ちなみに昨日(8月11日)は、東京は最低気温30.4度と初めて30度を下回らなかったようですが、これは、最低気温が高いという順位では、新潟県の糸魚川市の30.9度(1990年8月22日に記録)に次ぐ、日本の歴代2位になります。トップになるのも時間の問題かもしれません。

面白い表を見つけましたので、一部省略して載せてみました。
猛暑の表

今年に入って猛暑日(35度以上を記録)になっていない地点に、意外や意外、沖縄の那覇が入っています。北海道の他に青森や秋田、新潟、銚子、松江、長崎など海沿いの都市は海洋性気候のため、猛暑日にはなりづらいようです。沖縄の那覇市で35度を超える猛暑日になるということは非常に珍しい。

というわけで、沖縄に避暑に行こうかと考えるわけですが、そこは1月、2月の平均気温が18度を割っているため惜しくも熱帯気候には分類されない(亜熱帯気候の)沖縄だけあって、真夏日(最高気温が30度以上)と夏日(最高気温が25度以上)の日数では、本土(沖縄では、九州や四国、本州をひっくるめて「本土」とか「内地」、「大和(ヤマトゥ)」と呼びます)の都市を圧倒しています。避暑地ではないな。そういえば、ジャカルタも1年中暑いには暑いが、飛び抜けて暑いというわけでもなかったような気がします。夏は気が狂いそうに暑くなり、冬は泣きたくなるくらいに寒くなるのは、砂漠気候で、熱帯地方はいつも暑いが、飛び抜けて気が狂いそうに暑くなることは無く、最低気温になると快適な温度にまで下がる、安定的な暑さということのようです。
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