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インドネシアで日本語ブーム

英国のフィナンシャルタイムズ紙が7月31日版でインドネシアの日本語ブームを記事で紹介している。
http://www.ft.com/cms/s/0/97f7de1a-f868-11e2-92f0-00144feabdc0.html#axzz2afsvOj00  ← 記事を読むには、事前登録が必要
日本語訳はこちら↓
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38363

インドネシアへは、2年前の2011年4月下旬に初めて訪問した。インドネシアには、どちらかと言えば、かつての中国や韓国のように、アジアの国だけどいまだに遠い国に感じる。最近、中国や韓国、ことに韓国からはゴミとも思われる情報がマスコミからわんさかもたらされているが、インドネシアの情報については、デビ夫人がもたらすくらいでほとんどない。

訪問する前までは、「熱帯の暑い国」や「賄賂の国」など伝聞で作られたあまり馴染みのない国のイメージを持っていた。しかし、実際に行ってみると親日的で、好感のもてる国であった。

到着したのは土曜日であった。ジャカルタの交通渋滞は近年悪化の一途をたどっている。翌日曜日の朝、ホテルの部屋の窓から、どれどれどのくらい渋滞しているのだろうと期待を込めて下界の道路を覗きこんだ。様子が一変していた。アリンコのようなものが道路に沿って流れている。人や自転車の群れだった。歩行者天国だった。日曜日の午前中はジャカルタ市内のメイン通りでは車を締め出し、歩行者天国にしていた。興味津津。ホテルを出て大衆に混じって少し歩いてみた。人だかりができている一角ががあった。何だろうと思って、覗いてみた。下↓のような写真を撮っていた。
  
二人のお姉さんがきているようなTシャツを販売して、東北の震災義援金として寄付するイベントだった。

帰国して、50人ぐらいの集まりの前で、インドネシアで見聞きしたことをお話した。「インドや中国の両巨頭の陰に隠れてしまっているが、インドネシアは市場としての可能性は両国に匹敵する。インドネシアのGDPは個人消費が爆発的に伸びるとされる3000ドルをちょうど超えてきたところだ。親日的でもあり、ビジネスを拡大できる潜在性が高い。インドネシアにこそ注目すべきだ。」と。どうせ関心を持たないのだろうなと思いながらの講演であった。しかし、意外と聴いていた人から手応えを感じた。あれから2年。今、日本企業が本格的に進出し始めている
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