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お祭り

昨日は、久しぶりに飯田橋の居酒屋で飲みました。
最近、飲み始める時刻が早い。飲み終わる時刻も早い。
店を出て、帰ろうと飯田橋の駅に着くと向かいの神楽坂の方が賑わっている。
お祭りでした。

ということで、見物することにしました。
神楽坂祭りでした。神楽坂の坂全体はお祭りのため、車両通行止め。
水曜日から始まったようで、金曜日からは、第2部ということで「阿波踊り大会」をやってました。
神楽坂まつり2013 神楽坂まつり2013その2
19:00からの阿波踊り大会が始まった頃だったようです。
神楽坂下から坂を登る「神楽坂通り会場」(JR飯田橋駅側から)と、赤城神社から神楽坂上を目指す「6丁目会場」(地下鉄東西線神楽坂駅側) からの全部で22連のチームが出ていました。
雨がふらないので、踊りも盛り上がっていました。
この阿波踊り大会は、昨日の金曜と今日の土曜日の二日間あります。

田舎の祭りとちがったところは、神楽坂の場合
両脇がお店のためか、露天商がいない。歩道には、結構
見物人がいたので、露天商が屋台を出して道路を占領したら身動きが取れなくなる。

阿波踊りのチームの中にも女性陣がいるわけですが、都会だけあって若い女性ばかり。
これが田舎のお祭りだと、ご婦人方の踊りは、昔若かった人ばかりとなる。

耳の不自由な方々からなる連も踊りながら、坂を登って来ました。
神楽坂のほぼ坂上近くにある毘沙門天善国寺では、ちょっとばかり連からのメッセージを紹介していました。
耳の不自由な方たちは、太鼓の振動に合わせて踊るのだそうです。

この耳の不自由な方々からなる連が楽しそうに踊りながら通りすぎるのを見て、
6年前に北京で見た耳の不自由な人たちによる「千手観音(せんじゅかんのん)」の踊りを見た時のことを思い出しました。会議の開会式の中のエンターテインメントの一つとして披露されたのですが、あれを最初に見たときは感動しました。外人たち(えっと、北京だったから私も外人だったわけですが・・)も驚いていました。さすが中国です。
この千手観音は日本でも人気あるらしく、昨年まで勤めていた職場の真向かいにある浜松町の「メルパルク」で、毎年、秋にこの千手観音のショーをやっていました。今年もやるんじゃないかな。

まだ、見たことのない方のためは、ここをクリックして→「千手観音」でお楽しみください。
この画面ではほとんど写っていませんが、舞台の裾では白いドレスを着た二人の女性(耳に不自由はない)が踊っています。この二人の踊りがいわば指揮者の指揮棒の役割を果たしています。
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