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最初に空を飛んだのはライト兄弟ではなかった (その1)

最初に空をとんだは一体誰なのか?

以前、仕事で調査レポートを書いている時にも、一つの糸を辿っていく、どんどんと情報が膨らみ、情報過多になって我を失いそうにな時がありました。もがき苦しみ、這い上がるのにちょっと時間がかかる。

今日のブログは、3つ前のブログ記事「変わる変わる歴史は変わる」の続編です。すぐに、「最初に空を飛んだのはライト兄弟ではなかった!」という続編をちゃちゃっと仕上げてアップするつもりでした。ほぼ書き上げていた。一人の人物を追っていたら、その人物以外にも候補者がいるじゃないかと疑念が浮かんできた。念のため、その人物を追うと実はその前にもいるじゃないかなどと、一つの糸をたどって行って気がつくと泥沼にはまり込んでいた。こうなると脱出するのに時間がかかる。そして、本日ここにめでたく、泥沼から抜け出ることができました。フーッ。

じゃ、まずきっかけから。
エコノミスト誌のウェブを読んでいたら、Who Flew First?(最初に空を飛んだのは誰?)という記事があったんですね。そりゃー、ライト兄弟だろう・・・・と思いながら読んでいると、おやぁーーーーーどうもその定説が崩れつつあるらしい。

飛行に関する年鑑誌「ジェーン世界の航空機年鑑 (Jane’s All the World Aircraft)」が、今年(2013年)の3月に出した100周年記念出版号で、最初に飛んだ人はコネチカット州のグスタフ ホワイトヘッド(Gustav Whitehead)であると従来の認識を変更し、ライト兄弟(ウィルバー・ライトとオービル・ライト)を世界初の有人動力飛行の成功者という栄光の座から引きずり下ろす記事を掲載しています。この本「Jane’s All the World Aircraft」は航空業界では結構権威があるようです。この本が考えを改めたということは、航空関係についてはちょっと無視できない。

これを踏まえたかどうかは分からないが、米国のコネチカット州議会は、6月25日、コネチカット州の住人であったホワイトヘッドが1901年に成し遂げた初飛行の栄誉を称えるため「Powered Flight Day(初めて動力で飛行した日)」を設定するという法案を可決しています。コネチカット州議会も、最初に飛行に成功したのはライト兄弟じゃないぞ、我がコネチカット州に住んでいたホワイトヘッドだぁーと高らかに宣言したわけです。(続く)
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