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蚊にさされやすい人が取るべき対策

どんな人が蚊に刺されやすいかというウォールストリートジャーナルからの記事。
(原文はここね。 → http://online.wsj.com/article/SB10001424127887324425204578601621658128936.html?mod=trending_now_3

ヴァンダービルト大学の生物学のZwiebel教授によると、蚊が獲物を見つけるのは、「熱」と「二酸化炭素」を感知することからはじまるそうです。このため、エネルギーの放出が普通の人より大きい妊婦や大きな人の方が狙われやすい。蚊にしょっちゅう刺される人は、おいしい血を持っているからとか言われますが、蚊は血液の質を見分ける能力がないので、おいしい血を持っているから蚊にさされやすいということはないそうです。

「熱」と「二酸化炭素」の他に、体が発する人の「臭い」にも反応して蚊が集まってきます。大酒飲んだ後の吐く息とかオジンやオバンの加齢臭かというと、そういう臭いではないです。人に付着した細菌やバクテリアが発する臭いです。汗をかいたり、戸外にいる時間の長さで臭いの度合いが違ってくる。コレストール値が高い人や糖尿病である人は蚊が寄り付きにくいと言われることもあるみたいだけど、これについては何ら科学的根拠はないと否定しています。。

免疫性が備わってない関係で、大人より子供の方が、刺されたときの症状はひどいことが多いそうで、大人でもしょっちゅう刺されている人の方がアレルギー的な症状は小さい。要は、多く蚊に刺されると免疫ができて症状は小さいということです。

刺された時の「腫れ」や「かゆみ」の対処法として、教授は、掻かないことと説いている。しかし、掻きたくなるようね。教授は、以下のように説明している。蚊は刺し傷に睡液を残す。この睡液には、人間の皮膚に、血液の凝固を防止し麻酔をかける物質が含まれている。これを外部侵入者と感じた皮膚は、ヒスタミンを送って侵入を阻止しようとする。このヒスタミンがかゆみを引き起こす。刺されたところを掻くということは、蚊の睡液をさらに拡散することになる。これに対抗するために、かゆみを引き起こすヒスタミンがさらにばらまかれる。悪のサイクルに陥る。あ、時々ウェブで見かけますが、ヒスタミンは蚊の睡液に入ってませんからね。人間が持っている。

じゃぁー、あらかじめ抗ヒスタミン剤を飲んでおけば、蚊に食われたとしてもかゆみは抑えられることになるのか? 答えはYes。しかし、蚊が刺す時はほとんど痛みがないので、かゆみがなければ刺されたかどうかわかりづらくなる。気がつくと何か所も刺されていたということになりかねない。痛し痒しというところ。

教授は、蚊に刺される機会を減らす方法として、①アンチバクテリア石鹸で肌を洗うこと、②蚊が活動する夜明けや夕方に戸外にいることを避けること、③蚊を追い払うため戸外用の扇風機を設置すること、④あまり暑くなければ、長ズボン長袖を着ること、⑤DEET(市販される虫よけ剤の主成分ジエチルトルアミド:蚊の嗅覚を混乱させる効力がある)を含んだ虫除けスプレーを衣服にかけておくこと、が現状では最善の対策であると言っている。

かゆくても掻くなと言われても、ついつい掻いてしまうな。拡散しないように掻けばいいんだな。皮膚を引っ張り上げたりするのはどうかな?

この他、ウォールストリート紙ではないですが、蚊を退治する方法として、庭に月に1-2回あたり「スミチオン」を薬剤散布すれば、庭の蚊は死ぬとか、洗面器などにおとりの「汚い水」を近くに置いておいて卵を産ませて、時々捨てるなどの方法もウェブに載っていました。スミチオンは殺虫剤ですから、そんじょそこらには撒けないかもね。

他にもないのかと探してみたら、下のスプレーなどはアマゾンのレビューでは良い評価が付いていた。蚊取り線香の煙が好きではないので、蚊取り線香に比べると値がはるが、便利そうなので買ってみようかな。後の2つはコバエなどにもかなり効くみたい。シュッー!






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