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変わる変わる歴史は変わる

最近、以前の歴史の授業で教えきた内容が何箇所か修正されているようです。
調べてみました。主な変更箇所はこんな感じです。

大化の改新 → クーデーターということで取り扱われ方が小さくなった。
       (体制の変換に変わりないのだから、扱いはこれまでと同じで良いと
        思うのだけど。)
仁徳天皇稜 → 世界最大の古墳として覚えさせられましたが、呼び名が「大仙稜古墳」となった。
        果たして、仁徳天皇の墓かどうか確証がないから、名称変更になったようです。
        この辺のお墓を開いてみれば日本の歴史は一変するかもしれないのだけどね・・・・。
        一変する結果が、必ずしも現在の皇室にとって良い結果となるかどうかはわからないので
        宮内庁は畏れ多く、そのままにしておきたいのでしょう。
肖像画   →  教科書に載っていた源頼朝や馬に跨った足利尊氏の肖像画がどうも本人ではないらしい
        ということで、「伝源頼朝像」とか「騎馬武者像」と説明がぼやかされたり、
        掲載されなくなっている。

江戸幕府の鎖国  → オランダとは長崎を通じて貿易をしていたが、このほかに
           清(中国)とは琉球で、朝鮮とは対馬で貿易していたので、鎖国ではないでしょ
           という意見がある。確かに当時の状況を考えれば、清は、現在の米国のように
           重みがあったでしょうし、そのことを考えれば、完全な鎖国というわけではないでが、
           本国で直接取引きやってないから・・・・鎖国でいいんじゃないかと思います。

そんなわけで、最近久しぶりに日本史のおさらいをざっとしてみました。
110万部突破のベストセラーとか、薦めてくれる人がいたので、ある日本史の文庫本を読んでみました。
読みやすくて評判のよいという日本史の本がこの本です。

アマゾンの読者レビューでも高い評価を得てるとおり、やはり読みやすかった。お勧めの本です。私としては、秀吉時代の、「ねね」とか「茶々」、「淀君」、斉藤道三などの関係が良くわからなかったのですが、この本読んですっきりしました。江戸幕府を滅ぼすのに活躍した板垣退助についても、そのまま維新の新政府側に残っていたほうが都合よいはずなのに、なぜその後自由民権運動に走っていったかなど疑問に思っていたのですが、この本を読んでわかりました。授業をしっかりと聞いていれば疑問など残るような話ではなかったのでしょうけど。あまり授業聞いてなかったからなぁーーー。

日本史の修正は、こんな感じですが、世界史でもいくつかあるようです。たとえば、インドのセポイの反乱。最近はインド大反乱と呼び方を変えています。ちなみにセポイの反乱は、セポイという指導者が指揮して反乱を起こしてセポイの反乱というのかなと思って調べたら、セポイはペルシャ語で兵士という意味だそうです。イギリスに雇われた兵士が、植民地支配者に刃向かったという乱です。セポイの反乱あたりは、聞いたことがある程度なので、どうでもいいですね。世界史の学者さんお好きなようにといいたいです。これよりも、空を最初に飛んだのは、本当にライト兄弟だったのかというお話ならちょっと面白い。そのお話は次回で。

私としては、飛行機を使って飛ぶ人よりも、このように↓動力無しで最初に空を飛んだ人の方が命知らずじゃないかと思います。
新しい空飛ぶ人間の映像 (全部で16分ぐらいの長編)
http://www.youtube.com/watch?v=GASFa7rkLtM   (90秒ぐらいから)
リオデジャネイロの高層ビルの谷間をすり抜けて、広場に着地している。↓(3分弱の短編)
http://www.youtube.com/watch?v=GFmvMHPQ1k8
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