恋愛成就のメールテクニック
RSS

日本語入力ができなくなった

1週間ほど前に、それまで利用していたワードやエクセルの2013年体験版が、利用期間が終了しましたの表示とともに、突然使えなくなった。2013年版は、2013年2月からすでに市販されている。それを買いなさいということです。私の場合、アクティベーションの必要のない、どのパソコンでもインストールすれば使えるOffice2000のCDをまだ持っているので、当面の間はこれで間に合わせようと、邪魔な2013年版をアンインストールすることにした。

アンインストールは、うまくいった。しかし、しばらくして、パソコン全体で日本語が打てなくなっていることに気づいた。言語バーで日本語モードにしようとすると、あれ?、言語バーそのものが消えている。アルファベット入力が出来るだけ。日本語モードと英字入力モードの切り替えができなくなったというのではない。何やっても日本語での打ち込みができなくなってしまった。少しパニック状態。色々調べて、CTFローダーというマイクロソフトIMEを立ち上げるソフトを探し出した。これをスタートアップフォルダーに入れることで、なんとか言語バーを回復した。現在は日本語も問題なく使用している。

ネット上でも他のソフトをアンインストールしたら日本語入力できなくなったという苦情が結構ある。どうもWindows7やVISTAでは、ソフトをインストールすると日本語入力ソフトが吹っ飛んでしまうという欠陥があるようだ。Windows7のバグである。

修復方法を探しているうちの余録というのか、Google IMEというのもあるのを忘れていることに気づいた。Googleも無料で日本語入力ソフトGoogle IMEを提供している。このGoogle IME使ってみると結構変換が確かである。マイクロソフトのIMEよりも便利なくらい。最もマイクロソフトIMEも、Windows7や8などのOSについているマイクロソフトIMEではなく、ワードやエクセルなどのビジネスソフトであるOfficeについてくるマイクロソフトIMEであれば、Google IMEと同等か若干性能が良いのではないかという意見もある。WindowのOSについているマイクロソフトのIMEと比べるとGoogle IMEの方が変換などの性能など使い勝手は良さそうだ。OS付属のマイクロソフトIMEをそのまま使っている人は、Google IMEをダウンロードして使ってみるのも良いかもしれない。

参考までに、マイクロソフトIMEの言語バーが突然消えて、日本語入力ができなくなった時の修復方法を以下に書いておきます。
1.スタートメニューボタンを押し、一番下の検索窓で「ctfmon」と入力
2.検索結果(上の方)に「ctfmonが表示されます。これを右クリック。「スタートメニューに表示する」を左クリック。 → このことによって、スタートメニュのどかに 「CTF ローダー」が追加されたはず。
3.もう一度スタートメニューのボタンを押し、追加されている「CTF ローダー」のアイコンを探す。見つけたらそのアイコンをドラッグしながら、下の方の「すべてのプログラム」へ持っていきます。 →要は、この「CTFローダー」をスタートアップメニューのフォルダにいれたいわけです。
4.「すべてのプログラム」の中の「スタートアップ」フォルの項目が出てきたら、そこに「CTFローダー」のアイコンをドラッグアンドドロップします。
5.「スタートアップ」のフォルダーに、「CTFローダー」のアイコンが追加されていたら、これでOK.
つぎの起動時には、マイクロソフトIMEが立ち上がっていて、タスクバーには言語バーも追加されている。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す