恋愛成就のメールテクニック
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子供の名前 (その1)

フィギュアスケート選手の安藤 美姫さんが女の赤ちゃんを出産していたようです。

昼は氷の上をくるくると舞い、観客席からは花束が投げ込まれる。夜は男の間をくるくると舞い、気が付いたら花束の代りに赤ちゃんを抱いていたということでしょうか。

結婚という既成概念にしばられず、未婚の母親のまま子育てしながら次々と男を替え、自由奔放のままに生き、束縛からの解放と言う生き方に同世代の女性に大きな共感を覚えさせ、それに続けとばかりに多数の女性に未婚の母となるを勇気を与えながらも、最終的には自分は結婚してしまい、同志というべき存在の多くの未婚女性を2階にあげたまま梯子を外してしまった感のする、桐嶋洋子さんのことが思い出されます。

それにしても、美姫選手、来年のソチ5輪までは選手生活を続けるという。あれ? 生まれたばかりの赤ちゃんはどうするの?生まれたばかりだと3時間おきぐらいにオッパイ飲ませろと、時間・所かまわず泣き叫びますよね。そのために、会社などでは、育児休暇と言うのを1年間ぐらい設けている。なんか通常の感覚と違う気がします。

子供の名前は「ひまわり」。本当かよ、漫画みたいななまえだなと思いました。どうも本当らしい。漫画みたいな名前だな・・・と思っていたら、「くれよんしんちゃん」の妹の名前と同じだった。母親の名前「美姫」を初めて見たときも、随分とすごい名前を付ける親がいるなと思った。初めから子供が名前負けしまうのはわかっている。今度の赤ちゃんの名前では、名前負けすると言うのがないのが救いでしょうか。

最近の子供の名前には、聞くと笑ってしまうか飛び上がりそうな名前が付いています。DQNネームの名付け親の顔が見たいと思う時があります。ただ、変わった珍しい名前を付けたがる親と言うのは、今に始まったことではないらしく、明治の時代にも、当時としては子供にこんな↓DQNな名前を付けた親がいたのです。
  於菟(おと)、茉莉(まり)、不律(ふりつ)、杏奴(あんぬ)、類(るい)
この親あたりがDQNネームの名付け親としては、先駆者かもしれません。
この5人の名前の名付け親は、森 林太郎です。

※DQNネーム(DQNはドキュンと読む。ネット上の用語で、もともとは低学歴のバカを意味していたが、最近では、一般の感覚から著しくズレている、非常識とかいう意味で使われ、蔑視する意味でつかわれる。DQNネームでは読みづらいし、何を意味する直感的にわからないことが多いので最近は、キラキラネームと言うこともある。)

森 林太郎? ん?誰?と思う方が多いかもしれません。
ペンネームは「森 鴎外」。
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