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米国でも同性婚承認へ

4月23日に世界的に同性婚を承認する流れと書いたら、先月(6月)27日には米国の最高裁が同性婚を禁止する法律は憲法違反であるとの判断を下した。

 今回の訴訟は、カナダで結婚を認められていた女性のカップルの一方が亡くなってしまい、残された相手に、米国政府が相続税を支払えと請求したのがきっかけです。請求されたレズの生き残りの方が相続した遺産について、米国の連邦政府が男と女の結婚の場合にはかかってこない相続税を、連邦法では結婚は男女間だけに限られるものだからとして、その女性に多額の相続税を課したことが発端となっている。

 税金をかけられそうになった女の方は、私たちは、女同士だけど(カナダで)ちゃんと結婚している。なんで、正式に認められているのに、女同士の結婚だからというだけで、男と女の結婚だったら払わなくてよい税金を払わなくちゃいけないのよ、これは性に基づく差別だわと怒ったわけです。米国憲法は、性に基づく差別をするなと規定している。

結婚は男と女に限るんだぜと規定している米国の連邦法が結婚防衛法(Defence of Mariage Act, DOMA)です。どこ国でも憲法違反かどうかにかかわる審理は、最高裁が行います。今回、米国の最高裁判所は、審議した結果、憲法は国民が幸せになることを望んでいるんだしぃー、女同士の結婚ということで不利になり辛い思いをさせるような法律は憲法の精神に照らすと間違っているよぉねー、男と女の結婚と同じってことでいいんじゃね、と判断したわけです。9人の判事で、賛成5人反対4人と僅差でした。

今回の最高裁は、結婚防衛法は違憲であると判断したまでで、同性婚を認めてないのは憲法違反だと一歩踏み込んだ判断をしたわけではないです。同性愛者にとっては、大きく前進した勝利ですが、完全勝利と言う訳でもない。米国では9州で同性婚を認める法律があります。他の州では、相変わらず同性婚は認められないままだから、認められてない州で同性同士で同棲して片方が亡くなっても、結婚していたら免除される税金を支払わなくてはいけない。ただ、判事の一人は、将来もう少し方向を示した判断を下すこともありうると、なにやら将来的には同性愛者完全勝利の方向も示唆しています。

それにしても、これで、米国では、事実上、同性婚を承認する流れができてしまいました。あ、4月に同性婚を認めたフランスでは、5月29日に、ゲイがフランスでは初めての同性どうしの結婚式を挙げています。フランスでは、合法化した後も反対のデモが各地で起こっているようです。やれやれ、もっとやれ。個人的には、同姓婚なんて認めたら、今まで日陰者の存在だったゲイやレズが大手を振って通りを歩き出しそうなので反対です。日本にも感染しなければ良いと思います。昔なら恥ずかしくて、あるいは、爪弾きにされるので、人前ではとてもいえなかったことが社会的に認知されると平気で口にするようになることもある。うつ病なんてのもそうだね。昔なら、精神病と言うだけで、一族の恥、本人以外の縁談にも響くからと努めて表に出さないようにしていたのに、最近は、流行かでも口ずさむようにうつ病ですと平気で口にするようになってしまった。俺は、俺たちは、ゲイだ、私たちレズよと、ことも無く言われると言われたほうは引けてしまいそうだ。

TVなどで女性が被害にあったストーカー事件が時々報じられている。同性愛が社会的に認知されると、日陰からひなたに出されたとたんに繁殖力を高める植物のように、同性愛者は増殖し、ついには男が男をストーカーする事件が起こりそうだ。ゲイやレズは、動物の種族保存本能に反しているのではびこって欲しくない。どうしてもと言う場合でも、日陰でひっそりと静かにしていて欲しい。米国の同性婚を禁止する法律は違憲という判決に歓喜する人たちの写真を見ると、やはりちょっと人種違うというかあまり近づきたくないような人たちが多く、違憲にして欲しかったと思う。

いやぁー、個人的にはゲイではないかという人間に3度ほど仕掛けられそうになったことがあるんでね。そのうちの1回は米国のコロラド州のボウルダーにある英語学校に居た時のこと。英語学校で知り合った日本から来た友人と夕食時に学校近くの大きな食堂で酒を飲んでいたら、カウボーイハットをかぶったちょっと年上の兄ちゃんも仲間に加わってきた。少々酒が入っていたので、そのカウボーイハット格好良いね。くれない?と冗談がてらに言って見たら、「カウボーイハットは、高いからダメだけど、T-シャツならいいよ。」と言う。あまり欲しくなかったのだけど、「ここじゃ脱ぐの恥ずかしいからトイレに行こう。」と言う。成り行き上断れなくなって、トイレの個室に二人で入った。相手はT―シャツを脱ぎだした。お前も脱げと言う。T-シャツ交換かと思って脱ぎだすと、こちらの体に手を伸ばし、きれいな肌しているなと触りだしてくる。ギョッとした時には、もう両手で胸のあたりを撫で回している。気持ち悪いなと思い、慌ててT-シャツを掴み、トイレから飛び出した。
日本は同性婚を認めない最後の国になって欲しいと本心をこめて願う。

と、ここまで書いてそのままにしておいたら、6月30日にはニューヨーク市で同性愛パレードが行われ、沿道には200万人がつめかけたというニュースが入ってきた。200万トいったら米国の人口約3億人の1%に近い数字である。パレードで行進したのが15,000人で見物人を含めると200万人のようだが、ニューヨークのブルームバーグ市長やクオモ州知事、今秋の同市長選の有力候補で女性同士の同性婚をしたクイン市議会議長も参加したとある。
お祭りだけの騒ぎだけにしておいて欲しいとつくづく思う。


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