恋愛成就のメールテクニック
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意識と事実とのギャップにトラブルが芽生える (その1)

昨日(9日)は、新橋界隈で飲んでの帰宅。新橋では、安くてお得という「魚金」という飲み屋が1号店や2号店という具合に、新橋西口飲み屋街を歩くとあちこちにある。新橋だけで12店舗ある。刺身などの盛り合わせは、他のお店に比べると確かにお得感はある。予約をする場合には1週間後ぐらいの予定でないと席が取れない。17:00頃に行くと飛び込みで何とか座れる。18:00では満席となっていて、たいていは諦めることになる。
昨日は木曜日であったにもかかわらず、17時に魚金の1店舗に行くと、さすがにその時間帯は席が開いていた。しかし、その後続々とお客が入ってくる。10分ぐらいするぎるとすでに席はほぼ満席の状態。木曜日というのに2時間の時間制限をかけられた。19時過ぎには、店を出た。自宅に近い駅に着いたのが9時過ぎ。自宅に着く数百メートル手前のところでは、近道するために住宅外の路地みたいな狭い道を通って戻ることにしている。あまり街灯も無く薄暗い。9時過ぎに通ったら、向こうからワァーワァー泣きながら10歳ぐらいの男の子が歩いてくる。こんな時間に一人で男の子が泣きながら歩って来る。昼間なら声をかけないのだが夜も更けつつあるので、声をかけた。
私、「坊や、どうしたんだ。」
子 「・・・・。」
私 「何かあったのか?何で泣いているんだ?」
子 「家を追い出されたんだ。家(うち)の子じゃないから出てけって。」
私 「あ、そうか。親に怒られたのか。何をやったんだ?」
子  「・・・・。(しばらくして)親のお金盗んだんだ。」
真っ暗な路地に立ち止まって、そんな会話をしていた。家を聞くと自宅とはそう遠くない距離の最近新築して引っ越してきた家だった。夜も遅いので、一緒に謝りに行って上げるから家に戻ろうというと、そんなことしたら親は一層怒るから、一緒に行くのは止めてくれという。夜も遅く立ち話も大変なので、私の自宅に連れて行って事情聴取することにした。
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