恋愛成就のメールテクニック
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スパイがいるぞ!

ここ数日、パソコン画面に「お使いのパソコンの性能が低下しています」とか「RegClean Pro」ダウンロードすることを進めるバナー広告が頻繁に出てくるようになりました。使っているパソコンは数年は使っている。古いといえば古く、性能が低下しているのは否定できない。マイクロソフトのパートナーとかの文字が入っているので一見信じてしまうところでした。勝手に、頻繁に、そのようなバナーが出てくるのが何と無くあやしかったので、調べたところYontooという宣伝ソフト(アドウェア)が悪さをしていました。宣伝ソフト(アドウェア)、つまりスパイソフトです。

最近、パソコン内に潜んでいるスパイの摘発をしてなかった。そこで、ソフト(Spybot)を使ってスパイの発見に乗りだしました。43人ものスパイが潜んでいた。Yontooのソフトだけで35件のスパイソフトが侵入していた。何らかのソフトをインタネットからダウンロードした時に一緒に侵入したものと思われます。

過去に、スパイソフトについて書いた記事があったなと思い、パソコン内を探してみました。
ありました。以下の文章です。2005年に電機新聞に書いた記事(ーー2005年頃からスパイウェアが問題になり始めたようだ。)随分と古い話。

(以下その時の記事の引用)

スパイが暗躍している。

といっても、政治や映画を舞台とした話しではなく、普段使っているパソコンの中での話しだ。
諜報機関から派遣されたエイジェントに代わって、秘密裏に本国へ情報をせっせと送信しているのは、スパイウェアやアドウェアと呼ばれる特殊ソフトである。ホームページの閲覧時や無料のツールソフトをダウンロードした時にパソコンに忍び込んでくる。ウィルスと違って、パソコン内の情報を破壊したり、迷惑メールを大量に送り出したりといった派手な破壊行為をすることはない。気づかれないようにミッションを遂行するのがスパイ。

与えられたミッションは、利用者が好みそうな広告を画面に掲示する程度の温和なものから、ウェブの閲覧傾向やオンラインショッピングの履歴、パソコンなどの情報を収集することなど幅広い。派遣元に送られた情報は,マーケティングの分析などに使われる。インターネットを利用している時に、広告バナーや身に覚えのない画面が突如表示されたりするようであれば、このスパイの仕業である。OSにウィドウズを使っているのであれば、Windowsフォルダーの中にCookieというサブフォルダーがある。そこがスパイの巣窟だ。

<一部略>
幸いなことに、スパイを摘発し追放するために、多数の無料ソフトがある。「スパイウェア」で検索をかければ、直ぐに見つかる。日本語対応のスパイボットが良いだろう。ウェッブビジネスは、産業界の利益追求と自己規制で成長してきた。規制を求める声は小さい。目下の所、スパイソフトから身を守るには、「自己防衛」が唯一の手段である。
(引用終わり)

さて、おさらいです。スパイソフトとウィルスソフトの違い。ウィルスソフトは、利用者のパソコンにダメージを与える。スパイソフトは、利用者には目に形での実害をもたらさない。ソフトの存在を知られること無く、人知れずミッションを遂行する。

ほとんどの人はウィルスソフトには敏感になっていますが、スパイソフトにはあまり関心が無い。勝手に宣伝画面が出てきたり、何かおかしなサイトが案内されるようなことがあれば、先ずはスパイソフトを疑ってみるとよいでしょう。そうでなくとも、数ヶ月に1度くらいは定期的に、Spaybotのようなソフトを使ってスパイの摘発をやることをお勧めします。

まだ、一度もスパイの摘発をやったことが無いという場合には、間違いなくそのパソコンには30件以上のスパイソフトが潜んでいます。

Spybotのソフトについては以下のところあたりが役に立ちそう。
Spybotは以前は、無料でした。最近は。無料版に加えて、有料のHome版やBusiness版などもあります。
http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20121120_574193.html
http://enchanting.cside.com/security/spybot1.html
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