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荒川サイクリングロードでお花見

 肌寒い日々がつづいています。桜が満開だと言うのにお花見には寒すぎる。
 一昨日(4月1日)は、久しぶりに晴れ気温も上がったので、自転車で吉見町のさくら堤公園に桜を見に行きました。

 自宅からは荒川サイクリングロードを利用すると片道20km程度の距離です。まずは、大宮から川越へ向かう道路2号線で、荒川と入間川にかかる上江橋に出ます。橋の途中で川の中州を走るサイクリングロードに入り、土手の上に設けられたサイクリングロードを上流に向かって走ります。右手(大宮側)が荒川、左手(川越側)が入間川。両側が川で遮るものは何もなく、適度に風がある日は風も後押ししてくれて風の中を走っているようでとても気持ちがいい。(逆風だったらとんでもないです。)両側の菜の花もちょうど満開でした。両側が川に挟まれている個所は5kmほど続きます。菜の花のじゅうたんはところどころ途切れますが、その後もかなり続きます。



 5kmを過ぎてからは左側は田園となり、右側が荒川となります。この荒川沿い右岸を走っていくとやがてホンダエアポートが見えてくる。小型の飛行機が発着しています。週末ともなるとスカイダイビングをやる人たちが空から降りてくる光景を見ることができます。空港は広々としていていいです。

 

 ホンダエアポートからさくら堤公園までは、約8km。普通に走っても30分もあれば到着です。このさくら堤公園、公園とは言っても広場ではなく土手上の道です。さくら並木が約1.8km続き、その中をサイクリングロードが走っています。

 

 

 

 さくら堤を少し走ると、自転車道に川幅日本一という表示が出てきます。対岸の鴻巣市側の土手までの川幅2537mで、日本一川幅が広い。これにちなんで「こうのす川幅うどん」なんていう、麺の幅が7cmから8cmのご当地麺料理をつくって街興しを図っている。埼玉B級グルメ王決定戦で準優勝になったとか、そこそこのものらしい。まだ食べたことが無いので、機会があったら食べてみよう。

 

 菜の花で黄色に染められた土手と桜トンネルの自転車道、全国には数えきれないほどのサイクリングロードが整備されていますが、この道が自転車愛好家にとって人気のあるのもうなづけます。自転車メーカーや販売店、雑誌、サイトなどの専門家13人の評価結果を集計した日経が行った人気ランキングでは全国4位になっています。荒川自転車道は東京都の河口から武蔵丘陵森林公園(滑川市)までの約90kmあります。以下の荒川自転車道は埼玉県内の一部分です。

1位 瀬戸内海横断自転車道(広島県尾道市~愛媛県今治市)
2位 メイプル耶馬サイクリングロード(大分県中津市)
3位 びわ湖よし笛ロード(滋賀県近江八幡市~東近江市)
4位 荒川自転車道(埼玉県さいたま市~滑川町)
5位 筑波自転車道(茨城県桜川市~土浦市)
6位 支笏湖公園自転車道(北海道千歳市)
7位 一般府道京都八幡木津自転車道線(京都市~京都府木津町)
8位 釧路阿寒自転車道(北海道釧路市)
9位 蒜山高原自転車道(岡山県真庭市)
10位 オホーツク自転車道(北海道網走市~北見市)

 1位のコース、瀬戸内海横断自転車道は通称「しまなみ海道」と呼ばれている。いつかゆっくりと眺めを楽しみながら走ってみたい。
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