恋愛成就のメールテクニック
RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

白と黒

 前のブログのマンションの住人と首相のぶらさがり記者が他人のそら似(の可能性はありますが、まず、同一人物)だとするとその逆を行くのが下の写真でしょうか。
黒と白

 なんと白と黒の双子です。英国生まれ。6年前に、MiXiに招待され、アカウントを開く時にプロフィールのページにお飾りの写真として使っていた時の写真です。その頃が、ちょうど1歳の誕生日だった。双子が白と黒に生まれる確立は200万分の1ぐらいだそうです。さて、両親は白か黒か?
答えはこの写真で。

 あの双子ちゃん、その後どうしているかな?、大きくなっているかな?、と時々気になっていました。探してみました。ありました、ありました、こんな写真。大きくなりましたね。昨年3月頃の写真なので7歳になった時の(現在は8歳)のものです。

 白い方がRemeeちゃん、黒い方がKianちゃん、。2005年4月の生まれ。白い方が黒いのより60秒早く生まれてお姉さんです。生まれた時は、二人ともフロンドの髪と青い目を持っていっていたが、時間が経つに連れてだんだんと違いが際立ってきたと両親の弁。Remeeちゃんの肌はだんだんと色が薄くなる一方で、Kianちゃんの肌はだんだん黒くなり、目の色も青から変わったそうです。

 人の肌の色は、7つの遺伝子で決まるようです。7つの遺伝子が全部白系であったときに、白になる。つまり、白は劣勢遺伝子。一つでも、黒いのがあると時間が経つに連れて黒味を帯びてくる。

 25年ほど前、米国に居た時に、仲良くしていたドイツ人と日本人の夫婦と知り合いになったのですが、1歳になるお子さんはその時はきれいなブロンドでした。しかし、大きくなるにしたがって髪の毛の色が栗毛色へと変わっていきました。一昨年の秋、10数年ぶりに会ったら髪の毛はすっかり黒くなっていた。(たぶん、染めてはいなかったと思う。)もう数十年経つと、やがて白髪になる。これは、ブロンドでも黒髪でも行き着く先の色は同じ。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。