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イタリア旅行記 その2/11― ―アリタリア航空ーー

今回利用した航空会社はアリタリア航空。成田からは毎日ローマとミラノの2都市へ定期便を飛ばしている。日の丸航空のJALやANAはイタリアへは直行便を飛ばしてない。アリタリア航空は行きも帰りもほぼ満席の状態だったのだけどね。
アリタリア航空機 DSC_2024

さて、私達ツアー団体を乗せたアリタリア航空は、12時45分に成田を飛び立ち、ミラノへ向かった。窓から外を眺めるのが好きなので窓側の席を取った。隣のアイル側席には若い白人の青年が座っている。このまま12時間も素知らぬ顔で座り続けるのもどうかと思い、日本からの乗客か?乗り継ぎ客か?と話しかけた。成田からだという。英国生まれで、英国育ちの英国人ミュージシャンだった。サクソフォンを演奏するという。後ろに座っている仲間二人を含め2週間かけて、函館や東京、京都、別府と日本の全国ツアー公演を行った後で、ドイツのベルンに帰る途中だった。活動拠点がベルンのようだ。

ベルンは音楽家にとって活動しやすい街なのだそうだ。音楽といえばオーストリアのウィーンか、エンターテインメント産業の発達しているロンドンと思ったのだが・・・・。英国のEU離脱は影響があるかと聞いたら、”多分(possibly)”との返答。

それにしても、ミラノ経由ベルンである。一度ドイツのベルンの上空を超えて、イタリアのミラノまで通り過ぎる。そこからまたバックしてベルンに戻る。料金が安かったからこの飛行ルートを選択したのだろうか?エコノミー席に乗るようなミュージシャンだからどうせ有名ではないだろうということで名前を聞くことはしなかった。

飛行予定時間は12時間半であったが欧州の上空に入ったら強い追い風を受けて到着が早まった。追い風200kmと出ている。登場しているエアバスの最高時速が850kmぐらい。欧州上空に入ると燃料もだいぶ減って期待は軽くなり、追い風を受けてぐんぐん加速。時速1000kmぐらいで飛んでいた。予定より30分早く着陸した。時差があるので18時。

日本から西へ飛行する場合は、時差の関係があるのだろうか、午前中に出発して午後や夕刻に現地に到着し、そのままホテルでくつろぐと言う日程を組めることが多い。しかも、西行きの場合に対して時差ぼけに悩まされる事もない。今回のイタリアも、そのままホテルへ直行。日本のツアー会社がお得いとするホテルSt Johnへ。フロントに4つ星のマークがあったけど・・・・・。もともとはシングルの部屋にベッドを二つ入れてしまったのか?狭い。部屋の中で旅行トランクを開けられるほどのスペースが無い。閉そく感を打ち破るためなのか、壁に大きな鏡。日本でいえば朝食付き一泊4000円程度のビジネスホテルレベル。表向きの料金は一泊60ユーロ(\7200円)ぐらい。

到着の日は、夕食の予定は組まれてない。到着直前に夕食として機内食が出た。それで済ませますというのがHIS流。ミラノの空港内で集合していた時、HISツアーの団体の隣にJTBツアーの団体も。JTBの添乗員さんはこれから夕食に出かけるとツアー客に説明していた。この辺がHISとJTBの違いかなと思う。でも、機内食を食べた直後なのでこれ以上とても食べられないとも思った。

HISは細かいことにお金がかかる。登場前に手渡されたえE-チケットを紛失したり、レシーバーを紛失したりすると(罰金とは書いてないが)が料金を取られる。さらに、ホテルなどに忘れ物などをして、添乗員の手を煩わせると捜索料金を取られる。42名も世話するとなると添乗員も大変なんだろうけど、なんかケチ臭くないかぁー、HIS!
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