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一灯照隅的な株投資、その後

株式市場では、昨日が権利落ち日。実質的に今日からは新年度の商いということになる。一灯照隅的な(放ったらかし)株式投資について、しばらく触れてなかったのでチェックしてみた。

株価は2014年9月9日終値、2016年12月1日終値、2017年3月28日の終値の順番
ユニ・チャーム(8113) 2,323円、2,428円、2,680円    (15.3%Up)
クスリのアオキ(3398)  2,180円、4,715円、5,200円    (138.5%Up)
エムスリー(2413)  1,755円、 2,890円、2,803円    (59.7%Up)
セブン銀行(追加)             368円     (21%Up)

この他手持ちの銘柄
(そーせい)        買値5,700円ぐらい      10,800円  (89.4%Up)
(アイビー化粧品)     買値6,700円ぐらい      17,400円 (159.7%Up)

昨年12月の時に比べてユニチャームとクスリのアオキがちょっと上げ。エムスリーはちょっと下げ。しかし、クスリのアオキは2016年前半は6500円前後でしたら1000円以上の下落手なってしまいました。うーん、遺憾なぁー。それでもまだ買値よりも2倍以上の値でとどまっているので良しとするしかないですね。そして、エムスリーも値を下げている。このエムスリー、昨年の7月13日には3,940円という高値を付けている。このまま上がり続けてくれるのかと思っていたら、やはりというか、・・・・。でも、この株は、業績がいいので、持っていればいずれは高くなっていくと思う。

昨年のの5月19日に以下のようなことを書いている。
(引用) 2014年9月9日に上記の3銘柄を最低単位で買ったとすると、625,800円が必要となる。銀行に積んでおいたら、おそらくほとんど利息がつかない。株に投資したとしたら、1,198,600円+配当2,850円で、約2倍弱の含み資産となっている。(引用終わり)

これを現時点に直すとこんな風になる。
株に投資したとしたら、1,068,300円+期末配当+中間配当となる。それでも、まだ投資した額(=買値)より70%も増えている。銀行預金よりもがぜん良い結果だ。
これに、その後追加したセブン銀行の含み益6400円を追加してみると71.7%の増加となる。

一方、(個人的には大量保有している)注目のそーせいです。ウワァー―、暴落だぁー。5月の時の17,790円から10,800円と下がっている。昨年の5月19日には26,180円の値を付けていたのに。1万6000円近くも下げている。3月22日には安値10,570円と1万円割れに迫っていた。あの時売っておけばよかったというのはあとの祭り。まぁー、この株に関しては目下のところ値段は気にしてない。数年以内に再度暴騰する時期が来ると思っている。

さて、前回のブログの後半に、アイビー化粧品をNISA口座にいれたらストップ高になったと書いた。なぜアイビー化粧品株を買う気になったのか?11月上旬、本屋で株の雑誌を立ち読みしていた。来年3月末の配当ランキングという項目があった。その時点で、配当率7%として2位にランキングされていたのがアイビー化粧品。”アイビー化粧品”、なにそれ?と思った。しかし、5ヶ月後に7%の配当が取れればいいじゃないか。あとは3月までに買値より下がる可能性がどの程度高いのかをチェックするだけ。

会社四季報を見た。ランキング1位や3位として記載されていた銘柄は四季報にあまり注目するような内容はかかれて無かった。2位のアイビー化粧品については、新発売の化粧品の受注が予想を大幅に上回ってしまった、注文に対処しきれずに予定していた売り上げは達成できなかった、第2四半期に製造が追いつかず納入できたのは注文の4分の1、大幅な受注件数が残ったとあった。当初に予想した売上に達しなかったということで株価は下がっていた。であれば、受注残をこなせば、売り上げは大幅に回復する。株価も確実に回復する。買うことに決めた。

その後、思惑通り株価は徐々に上がり続けた。そのたびに少しずつ買い増しした。昨日は権利落ち日。数十万円の配当金が入ってくる。そして、含み益1000万円の大台にまでもう少しのところ。
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