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「生きる上で2番目に大事なものは?」と聞かれたら、何と答える?

フーッ!やっと終わりました。
毎年この時期は「世界の電気通信の動向」についての原稿執筆の締め切りに追われる。その原稿書きがやっと終わった。これが終わると私は春到来の気分。

昨年、電気通信の分野で世界的に話題となったテーマをざっと眺めると、5G(第5世代移動通信システム)とフィンテック、IoTそして自動走行車などが関心が高いトピックであると前のブログでも書iいた。その5G、最近やっと巷にLTE(4G)が普及し始めたと思ったら、関係者はもう次の5Gに取り組んでいる。で、この5Gがまたまたすごくて私たちの生活を変えてしまう可能性がある。超高速、多数同時接続、超低遅延。そういわれても、あまりピンとこないね。

もう少し具体例で言うと、例えば、超高速となるといままで2時間かかっていた映画のダウンロードがわずか3秒でおわる。多数同時接続では、現在、自宅の部屋ではスマホやパソコンなどをつなごうとすると、同時につなげる装置は数個が限界。それが100個ぐらいにまで広がる。ということはセンサーなどが付いている変哲もないような装置をたくさんつなげて機械同士の通信をさせたり、データ収集をさせたりできる。超低遅延は、利用者がほぼ遅延を意識することがなくなるようだ。遠隔地のロボットなどの遠隔操作や制御に便利ということになる。

現在のLTE(4G)までは、携帯電話端末やスマートフォンをそうていした音声通話や通信速度の高速化によるデータ伝送がサービスの中心だった。5Gの時代では、スマートフォンといったそれまでの携帯電話機をベースとしたビジネスだけでなくて、IoTや自動車、 産業機器、スマートメータといった新しい分野の市場が創出されてくるだそうです。うーん、なんか・・・そうすっか!としか言えない。5Gが社会に出てくるのが大体2020年頃。東京オリンピックの頃ですね。確か、その頃は高速道路では自動走行車が走っているはず。

第5世代の図

でもって、なんか技術の進化についていけないなぁーと思いながらネットで他の記事を見まわしていたら、「生きる上で2番目に大事なものは?」とやりとりが国会であったという記事。へ、へ、へ。面白い質問するね。国会でするような質問か?でも、その回答が素晴らしかった。
質問したのは山本太郎議員。回答したのはあの麻生太郎財務相。
太郎同士のやり取り。

山本太郎: 「麻生大臣、人間が生きる上で2番目に大事なものはなんだと思われますか?」
麻生太郎: 「2番目…う~ん2番目。私はこの種のわけの分からん質問がきたときは答えることは一つ。
        生きていく上に大事なことは、朝は希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝と共に眠る。その気持ち」
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