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インターネットに物がつながっているという尺度で測ると日本は世界で何番目?


1月から2月は、個人的にタイムプレッシャーを感じる時期になる。世界の電気通信の原稿締め切りである2月末を意識し始めるからである。今年度は出だしが早かったので、例年に比べて少し余裕ある気分。昨年の電気通信のトピックといえば、IoT通信と5G(次世代通信)、フィンテックと言ったところかな。

IoT(モノのインターネット)という単語が頻繁に見られるようになった。家電やら車やら、何でもかんでも、インターネット網につながると言うことなんです。3年前は、この言葉は全然と言うほどに目にしなかった。様変わりだ。

車をインターネットにつなげてどうするんだと思う方もいると思うのですけど、例えば、走っている車のスピードのデータが集まればどこが渋滞しているかは簡単にわかる。今は、スマホのアプリでグーグルマップを見ると渋滞の道路が赤くなっていたりする。これは、自分の携帯電話からGoogleに対して移動速度を示すデータを送って、グーグルがそのデータや同じ道路を走っている他の人から送られてきているデータを集め、加えて近くの他の道路を走っている車から送られてくるデータとも比較して、渋滞かどうかを判断して、地図に表しているからだ。今はスマホでデータを集めているが、近いうちにそのような機能は車に事前装備され始める。車がインターネット網の情報端末の一つになると言うことです。車に関して言えば、単に渋滞情報を送ると言うより、位置情報や車間距離情報、路面状況など運転に必要となる種々な情報を集めて、自動運転や安全化に結び付けることを狙っているのだと思いう。

インターネットにつながることで世界の様相が変わっていっている。そのための原稿を書く材料を探していたら、ドイツに本拠を置く、世界トップクラスのマーケティングリサーチの企業GfK社が、消費者がどのくらいインターネットを通じて人々やコンテンツと関わっているかを示すGfK Connected Consumer Indexを毎年発表しているという記事があった。

昨年(2016年)は5月に発表している。そのインデックスでは、11の機器(スマートフォン、タブレット、ノートPC、デスクトップPC、ウェアラブル、スマートTV、TVセットトップボックス、ゲーム機、電子書籍リーダー、コネクテッド・カー、スマートホーム)の使用状況などから、78の地域における消費者の“コネクテッド((つながり)”度を比較している。これにより、デジタル機器の販売やコンテンツの消費が伸びている地域や、テクノロジーの新しい分野への活用が進む地域などを捉えることができる。そのIoTの程度、つまりインタネットと物のつながり度での国別ランキングがあった。

さて、2016年でつながり度一位の国はどこか?
次の国・地域の中からお選びください。
① 北米、②日本、③韓国、④香港、⑤台湾、⑥アラブ首長国連邦、

一位は、なんと香港でした。香港に次いで北米(カナダ、アメリカ 合衆国、メキシコ)、アラブ首長国連邦、ノルウェー、ドイツと続く。アジアの2位としては、シンガポールが13位、オーストラリア17位、ニュージーランド26位、台湾28位と続いている。

日本は、インデックス値は前年からほぼ変化はなかったが、他国の “コネクテッド”化が進んだため、順位は前年の20位から30位に大幅に下げた。韓国も同様に31位から38位と順位を大幅に下げている。日本も韓国も、ちょっと低すぎるんじゃないかと思うが・・・・。他の国の実情も知らないから、何とも言いようが無い。アラブ首長国連邦が3位になっている。うーんと思ってしまう。2位が北米とひとくくりにしてしまっているが、メキシコなんてインタネットの普及率はまだ40%を超えたくらいだ。普及率とコネクテッド化とは違うと言ってしまえばそうなのかもしれない。日本はTVがインターネットがつながっているスマートTVなど普及してないからなのだろうか?

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