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やっぱり抽選にハズレたか。チェッ、今月は三連敗じゃないか。

師走12月、師が走るという説がありますが、文字通り時は走り過ぎゆき、残すところ今年もあとわずかとなりました。先ほどやっと年賀状を出し終えた。そんな年末の忙しさの中、応募した、ないしは、しようとした3つのイベントの結果が分かった。そして、いずれも本選に駒を進めることができず、抽選で敗退ないしは不戦敗でした。

一つは深谷市にある農林公園を管理する埼玉県農林公社が主催する剪定教室。希望者が定員をオーバーしたので抽選した結果、残念でしたとのこと。

2つ目は、北本市にある埼玉県自然学習センター主催の「門松作り教室」。先着順。今どき門松作ろうとする人などあまりいないだろうと裕緒に構えていた。受付開始日になってもすぐに申し込まず、数日たってウェブから申し込もうとした。ウェブには満員御礼のお知らせ。応募受付初日にキャンセル待ちを含めて、受付を締め切ったとのこと。

うーん、認識が甘かったか。確かに、この門松作り、12月23日からの3日間、午前(定員30名)と午後(定員20名)の6回も開催する。合計で150名も受け付ける。150名だから余裕で参加できるだろうとおもったのが間違いだった。年末の忙しい時期にもかかわらず、祝日を含めた週末に6回も開催するのだから人気絶頂のイベントだと推定すべきだった。門松ってただで作れるとなると人気あるんだね。門松建てようと思っても、材料となる竹や松がだんだん入手しづらくなっているというのもあるのかな?それにしても、剪定教室と言い、門松作りと言い、皆、タダだとどっと応募するということがよくわかりました。

3つ目は、昨年も書きましたが、おなじみ紅白歌合戦の観覧抽選です。10月に10枚応募してみました。そして12月初めに、いずれも写真のような、ハズレを知らせる返信葉書がバラバラと届きました。応募総数991,306枚とある。去年のように100万枚は超えなかった。しかし、本当に私のようなもの好きが多いんですねぇー。

葉書 抽選結果 紅白 DSC_1859

昨日、たまたまNHKの「サラメシ」という番組を見ていたら、紅白歌合戦の観覧希望者を決める抽選の様子が出てきた。思わず見入ってしまった。応募してきた往復葉書ひとつひとつに前もって個別の番号を振りあてる。その割り振った番号が当選番号となったかどうかで決める。警察官立会いの下、職員が箱から一桁の代、10桁の代と次々と当選者を絞り込む番号を拾い出していく。確かに警察官立会いの下で厳密に抽選していた。当選枚数は1075枚。一つのあたりはがきで二人観覧できる。ということで、2150席が一般開放されていました。倍率は、1000倍には及ばなかったが920倍以上。クゥー、10枚出したのだけど・・・確率的には100分の1ぐらい。こりゃ当選するには遠く及ばない。抽選に外れるよね。

1000枚ぐらい印刷しまくって応募すれば当選の確率はぐっと高くなる。しかし、往復はがき代が10万4千円になります。来年6月からは、葉書が10円上がって62円になる。往復はがきだと20円上がって124円になる。それでも、チケット転売サイトでは葉書で当選したので、紅白歌合戦の同行観覧を希望する人がいたら席を譲りますの広告が出ていた。最高値は35万円だって。ここ。ハァーとため息が出るぞ。でも、来年もめげることなく、応募してみるぞ! お祭りだぁー、お祭りだぁー、のノリで、来年も紅白だけでなくいろいろなものに顔つっこんでみよっと。
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