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“わしゅうくん”と一緒


備中松山城へ行った翌日は、瀬戸内海随一の眺望と言われる鷲羽山を登った。登ったと言っても、頂上近くまで車で行ける。倉敷市内からは40分ぐらいでつける。駐車場から頂上の近くまでは舗装された遊歩道が整備されている。この道を歩くことこと10分ぐらい。鷲羽山の頂上、鍾秀峰(しょうしゅうほう)へ到着。海抜133m。360度のパノラマを楽しめる。眼下には瀬戸大橋。橋を渡る車の音が聞こえてくる。

鷲羽山 頂上 DSC_1815

鷲羽山 俳句 DSC_1817

このブログ記事では瀬戸内海からの随一の眺めは鞆の浦の対潮楼からの眺めと書いた。これは、朝鮮通信使がそういった事ではあるが、”海岸からの眺め”という意味合いがあるのかもしれない。高い所からの眺めとなると鷲羽山ということになるのだろう。

頂上から駐車場への帰路、鷲羽山ビジターセンターに寄った。建物の横、展望の開けるところに、瀬戸大橋を背にして句碑があった。「島一つ土産に欲しい鷲羽山」。地元児島の俳人「難波天童」という方の作とあった。なるほどね。気持ちはわかる。

しかし、フジTVの「プレパト」の俳句教室をずっと見ているので、すぐにこの句を見て、こりゃダメだと思った。だいたい、季語が入ってない。詩情も無い。「才能なし」の句だ。

ビジターセンターの中では、大ぜいの幼稚園児が座っていた。正面に、ワシからモチーフした鷲羽山のゆるキャラ“わしゅうくん”が場を盛り上げていた。(写真は、ボランティアのおじさんが幼稚園児のからの質問の答えをわしゅうくんから聞いているところ。いわば通訳。) “わしゅうくん”から、クリスマスプレゼントをもらって幼稚園児は興奮気味。最後は瀬戸大橋をバックに皆で記念撮影。私もこの機に乗じて”わしゅうくん”と記念撮影させてもらった。

鷲羽山 幼稚園児 DSC_1818

鷲羽山 記念撮影 DSC_1820この”わしゅうくん”は、「ゆるキャラグランプリ」にも参加するそうだ。でも、全国ではあまたのゆるキャラがある。これを勝ち抜くにはただかわいいだけじゃダメじゃないかな。一般的なゆるキャラは話をしないのに対して「ふなっしー」は声を出すことで全国的に名を広めた。青森の「にゃんごスター」は特技で存在感を示し始めている。“わしゅうくん”も、他のゆるキャラにない特徴を付けないとグランプリどころか上位に食い込むのは難しいかな。
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