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信号機の木

インターネットを見ていたらこんな写真とニュース記事がありました。

「世界一紛らわしい信号」、ついに撤去 中国・重慶
中国・重慶(Chongqing)の遊園地「洋人街(Yangrenjie Theme Park)」にある「世界一紛らわしい信号」がついに撤去された。この信号、実は本物ではなく「展示物」なのだが、園内を運転するドライバーを混乱させていたため、公園管理者が撤去した。

写真は、中国・重慶の遊園地「洋人街」にある「世界一紛らわしい信号」(2013年2月10日撮影)。

中国信号機

確かに紛らわしいですね。

でも、もっとすごい信号があるのを知っています。
昨年まで、ある組織で交通関連の業務に携わっていました。その関係で、インドネシア運輸省の局長からもらったスライドの中にあっと言うような写真がありました。
以下の写真です。
題して「信号の木」

Traffic signal Tree


場所はインドネシアのある都市。
残念ながらどこの都市にあるかはわからないのだけど、たぶんジャカルタでしょう。
ジャカルタは、観光資源らしきものが何もないから、この信号機の木などは、観光資源にするのもいいかなと思います。

 ちなみに東京都内にどのくらいの信号があるかわかりますか?
記憶が確かであれば、都内には、交差点が約8000か所あり、信号は14000機ぐらいあるのだそうです。交差点があれば、その4倍信号機があると思うのだけど、確か、そんな数字を教わった。その14000台ぐらいの信号機が皆LANで結ばれている。

 朝方は都心に向かう車が多いので、都心へ向かう車が信号で止まることのないように走りながらずっとなるべく青の信号が続くように、時間を少しずつずらせながら、赤信号を青に変えている。逆に、夕方になると都心から郊外へ戻る車が多くなるので、こちらの方に流れる車が次々と青信号になるように設定を変えている。これをしないと信号のところで次々と渋滞が発生する。

 現在は交通量の情報はセンターに送られて分析が進められますが、将来的にいは信号に分析する装置をつけて近くの信号と連携しながら、信号自信が判断して信号の赤・黄・青のサイクルなどを変えていくということを目指しています。信号機が自分で混雑状況を判断して、信号状況を変えていくなんてすごい技術ですね。こんな話をモスクワの会議で発表したら、司会者は目を白黒させて、(朝夕の交通渋滞でニッチもサッチも行かなくなっているロシアの大都市が)日本に追いつくのは何年かかるのだろうと、ため息を漏らしていました。
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