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Fire TV Stickを買ってみた

先週アマゾンのFire TV Stickというのを買ってみた。動機は英語のリスニングの練習のため。スペインに旅行した時に、ホテルのテレビでNHK Worldをみた。日本のニュースや日本関連の番組を海外に発信している英語放送。日本のことがトピックなので理解しやすい。リスニングの練習に良いかなと思った。

NHK Worldは海外向けの放送。日本国内での受信は基本的には想定してない。使っている衛星はインテルサット。BSやCSのアンテナでは受信できない。衛星が違うんです。インテルサット受信用の大きなパラボナなアンテナ(直径1mぐらいかな?)を設置すると日本でも受信できるようになるかな?

わざわざそんなことをしなくても、NHKはスマートフォンやタブレットで視聴できるようにアプリを用意してくれている。意外と手を出しやすい所にあった。

当方はすでにChromecastを持っている。(Chromecastは、パソコンやスマホ、タブレットの画面をWi-Fi経由でTVに飛ばし、おおきなTV画面で見ることできるようにする装置)これを使って大きなTV画面でNHK Worldを見てみようとした。ところがChromecastはNHKWorldに対応してないことが判明。Fire TV Stickなら対応しているようだ。

ではではと言うことで、Fire TV Stickを買ってみることにした。ChromecastもFire TV Stickを使えば、インターネット経由のコンテンツをテレビ画面で楽しめるようにできる。どうせすぐに飽きてしまうのだろうな、また無駄遣いになるなという思いが心の片隅にありながら、それを振り払うかのごとくChromecastと比較するのもよいのじゃないかという思いが一方にある。で、後者が勝った。Fire TV Stick 4980円。確か、Chromecastはもう少し安かったような気がする。今調べたら、 4160円。アマゾンに朝8時頃Fire TV Stickを注文した。驚いたことにその日の夜に届いた。

Fire TV StickFire TV Stick (←ここを押すとアマゾンのFiret TV Stickの画面)は「ベストセラー1位」となっている。なんの部門で1位なのかよくわからんけど。

設定はいとも簡単。スティックの電源コードをつなぎ、後はTVのHDMI端子に差し込むだけ。TV画面上番組やプログラムのアプリ、購入したい映画の購買画面が出てくる。NHK Worldはもちろんのこと米国のABC NewsやCBS News、Fox Newsを始めとして米国の放送局アプリが並んでいる。

FOX New25というアプリをダウンロードしてみた。「Watch Live」という文字を押すと少し間をおいてボストンの放送局のニュース番組が出てきた。ボストンからの生放送だ。途中で現地のCMもそのまま入っている。まるで米国で生活しているような気分になる。

この他にも米国のローカル放送局のアプリもいくつかある。その他、視聴するには毎月定額料金を払らわなければならないが、HuluやNetfrix米国発の有料動画配信サービスも視聴できる。毎月1000円前後の視聴料かな?ケーブルTVに加入するよりも断然安い。

しかも、番組は米国のものばかりではない。イタリアやスペインなど他の国々の番組もアプリをダウンロードするだけで視聴できる。これでは、ケーブルTV(CATV)はいらないと思う人が増えるだろう。実際、米国ではケーブルTVの加入者の伸びが鈍化している。

GoogleのChromecastよりもAmazonのFire TV Stickの方が守備範囲が広い。どちらかを買うのであればFire TV StickにはChromecastのミラーリング機能(スマホやタブレットの画面をTV画面にそのまま反映させる機能)も付いているのでFire TV Stickの方がお勧めだ。勧めておきながら、こう書くのも気が引けるが、私の場合、たぶん、これで楽しむのは一ヶ月は持たないかもね。飽きっぽいというか、新し物好きだけだったりするから。嫁さんは変えてないけど。
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