恋愛成就のメールテクニック
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街で拾ったお話

先日、そろそろ中学の同窓会をやろうと言うことで、有志が何人かで集まった。その時に田舎の街の変化具合について聞いたお話。

その1、カラオケ店に行かなくなった。
若者までカラオケ店へ行かなくなった。カラオケはしなくなったというわけではないようだ。カラオケ装置を持っている人の家に集まり、カラオケを楽しんでいるそうだ。そんな話を聞いたと思ったら、カラオケ大手のシダックスが全国で50店のお店を閉めると言うニュース。なるほど、カラオケ屋はもうからなくなったのか。

その2、空き家が増えている街で、やたらとアパートが建てられている。

皆が不思議がっていたのが、この話。空き家が増えているこの街で、やたらとアパートが新築されているそうだ。新築の時は満室になっても、そのうちに空き部屋だらけになるだろうというのは一致した見方。そういう訳で、普通ならアパートの新築には二の足を踏むところだが、どっこい、建築した会社の方が入居を保障してくれるサブリース制なのだそうだ。空き室があっても、家賃は払うと。そんな誘いに乗ってアパートが建てられている。
空き部屋が出ても家賃を保証とかいって、アパート経営に関心を持たせるようだ。家賃保証とか言っても、契約書には小さい字で10年保証、その後は2年ごとに改定できるとか書いてあるそうだ。田舎のおじさんおばさんたちはそんなところまで注意深く読まない。もっと悲惨なのは、その文言すら現在の借家法を引っ張り出して、簡単に覆すことができる。現在の借家法は借主保護の精神から借主に有利にできている。借主となった業者が逆手に取っている。アパートを建築する業者は絶対に損をしないで、アパートのオーナー側だけがリスクを取る仕組みだ。
アパートは相続税対策に建てられることもあるようだ。そう思うと、アパート所有者への同情もちょっと薄くなる。

その3、獣が住宅のそばを徘徊するようになった。
猪が住宅街に出没しているようだ。幹事は玄関先に罠を仕掛けていたらアライグマがかかっていたそうだ。役場に連絡したら、引き取りに来てくれたが、そのトラックには他のところから引き渡されたと思われるアライグマがもう一匹のっていたとか。
笑ってしまったのが、東上線が鹿と衝突して遅れが出たこともあるということ。
現場は東上線竹沢駅と男衾駅の間らしい。
2016年5月30日の電光掲示板  ↓
鹿と衝突
盆地とは言え、住宅の近くに鹿が出没すること自体驚きである。しかし、あとあと聞いてみると実は私の姪が夜中に帰宅途中、東上線をまたぐ道路の坂の真ん中を横切る角の生えた鹿に出会ったという。この坂の上には、団地がありヤオコーというスーパーマーケットがある。
米国に住んでいた時に、知人が自宅の裏庭には時々鹿がやってくるという話を聞いて、ずいぶんと自然が近い生活で羨ましい話だと思って聞いていた。鹿が出る街なんてまんざらでもないね。
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