恋愛成就のメールテクニック
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王女の恋

 テレビは、たいてい録画にとって見ることにしている。一つは、CMを飛ばすため。もう一つは、バラエティ番組に見られるようなひな壇に並んだタレントのくだらない話を飛ばすため。フジテレビの「アンビリボー」も録画して、毎週見ている番組の一つ。先週のものは、スウェーデンの王女ビクトリアがジムトレーナーと恋におちいって結婚にいたるまでの「王女の許されざる恋」でした。

 日本で言うと「超逆玉の輿」といったところでしょうか。逆シンデレラ物語。
王女は、「愛とは何でしょうか」と聞かれたとき、迷わずこう答えたという。
「自分よりも他人のことが大事だと思えるとき、そこに愛があると思います」
この番組を見てない方は、ここに↓番組のストーリーのおおよそがまとめられています。
http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/130214_1.html

 王女が婚約を発表したのが2009年の2月。その8ヵ月後にスウェーデンの首都ストックホルムに世界会議の事務局の一員として訪問したのですが、その話には気づきませんでした。スウェーデンは、当時、既にITの普及度と言う観点からは世界一というランクだったので、どちらかと言うと、どの程度ITが進んでいるか興味がありました。IT世界一と言っても泊まったホテルのインターネット速度はそれほど速いという印象は受けませんでした。どの点が進んでいたのか?一般的に、北欧の人たちは、ネットワークを良く、ネットで買い物したり、インターネットネットで決済をしたりするのが一般的です。スーパーなどもカードで買うのが主流で、使いあまりお金を持ち歩かないようです。持っていても小銭で、せいぜい2000円ぐらいと言ってました。


 せっかく、ストックホルムに来たのでどんな街なのか、会議を手伝ってもらった、スウェーデン人の方と結婚している若い女性に聞いてみました。

私:「ストックホルムってどんな街ですか?」
女性:「暗い街です。」
私: ン? (明るく肯定的な答えが返ってくると思っていたので。思わぬ回答に
   次に出す言葉を捜すのに苦労した覚えがある。)
   「冬は長いから、緯度が高いところにある街は、暗いときが長いですよね。」
女性:「それに寒いです。今年はちょっと暖かいけど、去年の今頃(2008年9月下旬)はもう、手袋をして、寒さよけの帽子をかぶってました。」
(そうか、そんな寒いところなのかと認識しなおしました。)

 この女性、北海道出身の方でした。スウェーデンから日本語を学ぶために北海道大学に来ていた留学生に見染められ、結婚してストックホルムに住んでいました。取り立ててストックホルムが好きというほどではないような印象でした。日本に戻りたいの?と聞いたら、「でも彼の働き場所が見つからないから・・・・。北海道でなくても良いから、関東あたりで彼を雇ってくれるようなところ無いかしら?」と言われてしまいました。

 夏の頃にスウェーデンなどの北欧諸国に行くと、夜は長いし、街はきれいだし、こんな街に住みたいなという気分になると思うのですが、住んでみると実情はちょっと違ってくるようです。帰りの飛行機は、ミュンヘン経由でした。離陸した時のストックホルムの上空は、空気が張っているようで視界がすき通るような感じ遠くが見えます。飛行機はドイツへ向け南下していくのですが、南下するにしたがって窓のから見える外の視界はぴんと張り詰めたものから、なんとなく太陽の日差しが温かみを増し、視界も徐々にもやっとしたものに変わって行きました。ミュンヘンの近くになると随分と暖かそうで、やはり、住むんだったら南の方だなと感じたフライトでした。
 
 スウェーデンにいく場合は、5月ごろから9月ごろまでがお勧めです。ストックホルムの旧市街は観光地として見逃せないところ。
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