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陽光輝く地中海へ スペイン8日間の旅 その3/6

スペイン旅行から戻って1週間。昨日までなんとなく重たい気分。体がだるい状態が続く。で、今朝、起きてみて頭スッキリ。あ、時差ボケが治ったんだと感じた。1週間もかかったかぁー。

スペイン メスキータ
さて、スペイン3日目は、首都マドリッド市へ移動する。その途中に古都コルドバとドンキホーテが挑んだとされる同じ型の風車群へ寄る。古都コルドバの最大の観光はイスラム教会にキリスト教会が併設されイスラム教色とキリスト教色が並存している大聖堂メスキータ(上の写真は、ローマ橋とその奥にメスきーた)。メスキータとはスペイン語でモスクという意味。とは言え、一般的にはコルドバの聖マリア大聖堂をさすことが多いようで、この大聖堂がコルドバの最大観光拠点で、イスラム教徒からは利用されてはいないがスペインに現存する唯一の大モスクである。

13世紀のレコンキスタでこの地がキリスト教徒に支配されてからは、このモスクにカトリック教会が付け足され、イスラム教徒が礼拝しなくなってしまったというお話。大聖堂の高さは243mと高い。中の天井も43mと高い。建物内部はアーチ式の柱が数多くあるのが特徴である。856本あるそうだ。昔は1013本あったんだと。マホガニーの彫刻がすばらしかった。中にはには、オレンジの木が植えられていた。やはり、苦いほうのオレンジ。 (下の写真は、中庭に植えられたオレンジの木々。 メスキータの塔)
スペイン 中庭オレンジ スペイン メスキータの塔

メスキータの北側はユダヤ人街、花の小径とか商店街が観光散策コースとなっている。街中に黄色のポストがあった。スペインのポストは黄色で統一されている。
スペイン ユダヤ人街 スペイン 黄色のポスト

その、コルドバ観光が終わって、マドリッドへ向かう。車窓から見える眺めは、あたり一面オリーブ畑。山の奥の方まで、どこもかしこも、見渡す限りオリーブ畑。スペインにはオリーブの木が1億本ほど植えられている。その8割がこのコルドバ付近に植えられている。実のほとんどはオリーブオイルに使われる。こんなに植えてあるオリーブの木からどうやって実を取るのか?下にビニールを敷いて、ゆすって実を落とすのだとか。オリーブの木をゆする機械があるそうだ。収穫されたオリーブの実の30%が輸出されている。

マドリッドへ行く途中、スペイン中央部のカスティーリャ=ラ・マンチャ州のコンスエグラにあるドン・キホーテに出てくるような風車群に寄り道した。12基の風車が標高800mほどのカルデリコの丘にあった。この風車は1980年までは、製粉として使われていた。国内にはほかにもこの種の風車が40基ほどあるようだ。ドン・キホーテの舞台になった風車はコンスエグラではなく、カンポ・デ・クリプターナというところにある。隣のお城とともに中近世のような景観を与えている。スペイン 風車

そして、首都マドリッド。高地にある。欧州の国の中では首都が最も高いところにあるとガイドが説明してくれた。ン?スイスの方が高い所にあるんじゃね? 確かめてみた。スイスの首都ベルンの標高は542m。マドリッドは655m。オーッ、ガイドさんの言った通りマドリッドの勝ちだ。

Madridはスペイン語読みでは最後のdの音は発音しないか弱い発音となる。マドリーと聞こえる。スペイン人は語尾だけでなく、中ほどにあってもあまりdをはっきりと発音しないのかもしれない。バルセロナに宿泊した時のお話。朝食の時に隣の席にいた若い白人の女性にどこから来たのか聞いた。「マリー」と言うので「アフリカのマリからきたのか?」と再度聞き返した。そしたら「マドリー」だと。まぁー、その時にすぐ、アフリカのマリから来たの?と聞く方がバカだったんだけどね。
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