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陽光輝く地中海へ スペイン8日間の旅 その1/6

7月7日(木)から14日(木)まで、クラブツーリズムの「陽光輝く地中海へ スペイン8日間」の6泊8日間という団体ツアーに参加してきました。スペインは初めて。なぜ、スペインへ行ったのかというとさほどの理由はない。今頃は陽が高いので、行くとしたら欧州は良いかなというぐらい。欧州ならまだ行ったことないスペインかイタリア。有楽町の交通会会館に近畿ツーリストのお店があることを思い出し、職場からの帰り道寄ってみた。スペインのパンフレットをみて、カウンターでスペイン旅行の話を聞いてみてなんとなく、スペイン。お値段は288000円。一人部屋追加料金と税金で、合計34万円。クラブツーリズムとの共同開催だと説明された。これで決まり。近畿ツーリストのお店で申し込みを済ませた。

自宅に帰って念のためクラブツーリストの方もチェックした。驚いた。同じツアーなのに、クラブツーリストのほうは20万8千円の値段がついている。一人部屋追加料金と税金でも24万円ぐらい(←今回私が支払った代金)。近ツリより9万円も安い。即刻、近ツリの申し込みをキャンセルし、インターネットでクラブツーリズムに申し込んだ。(半月後ぐらいに、近ツリのほうの旅行代金も同額に修正されていた。クラブツーリズムの料金も最初は高かったらしい。)

スペインと言えば闘牛とフラメンコ。
ところが、闘牛見物が組み込まれているスペイン団体ツアーというのが意外と少ない。4分の1ぐらい。一つには、闘牛の開催シーズンは、3月バレンシアの火祭りから10月中旬のサラゴサのピラール祭までということ。観光客の場合は、たいていはマドリッドで見ることになる。最近、闘牛はスペインでも人気がなくなり、かつ動物愛護の観点からスペインの第2の都市バルセロナでは闘牛は2011年から州法により開催されなくなった。マドリッドでは3月下旬にシーズンが始まり、毎日開催される5月を除くと、闘牛は毎週日曜日にだけ開催される。このため、日曜日にマドリッドに行くというツアーでなければ闘牛は見ることができない。

今回のスペイン旅行の参加者は32名。スペインを初めて旅行する人にとって一番の人気と謳っていたツアーだけに、参加者全員がスペインは初めての旅行。しかし、すでに他のツアーで数回外国には行ったことがあるという人がほとんど。

内訳は、夫婦9組、仲良し二人組4組、(母娘、年配の叔父・甥、20代の女性友達、40代の女性友達)、私を含めた一人参加6名(男3名、女3名)、組み合わせ、それに添乗員の合計33名の参加。男性参加者は定年退職者か50歳代以上だった。これに対して、女性は20代や30代前半と思われる方々も5名ほどいた。女性は旅行好き。遠くは北海道、仙台の北にある街、大阪から参加した人もいた。

私とっては団体ツアーに参加する形での海外旅行は、20数年ぶりのこと。変わったことの筆頭と言えば、空港でガイドレシーバーを渡されたこと。何度も団体ツアーに参加された方には当たり前のことになっているのだろうけど、久しぶりの参加の私にとっては、何これ?状態。添乗員さんやガイドさんの案内がガイドレシーバーのイヤホンを通じて少し離れたところでもはっきりと聞き取れる。このガイドレシーバーは便利だったね。

 
利用した航空機は、フィンランド航空。フィンランド航空は欧州の航空会社の中では安全性が高い。でも、食事はそれほどでもなかった。機内のトイレ数が少ない。常に順番待ちの行列が長い。私はトイレは10時間ぐらい行かなくても平気な人なので、さほど不満は感じない。でも、トイレが近い人にとっては食事前に済ませておくとか、混雑時間を避ける工夫をした方が良いかな。機内で個人が選択できる映画は少なく、日本人向けに吹き替えや日本語字幕のものはほとんどない。やはり、機内エンターテインメントという点では日系の航空会社が一番です。
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