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コンビニでワインを買ってみた

先週の金曜日は、EUに関する英国の国民投票が大番狂わせということで面白い1日でした。
ブックメーカーが胴元となっている賭け率では前日に残留が90%の予想となっていたのだけど、当たらないものです。
賭けだからハズレることもあるわけです。昨年9月にラグビーで日本が南アフリカと戦った時の賭け率も、日本の勝利が34倍、南アフリカが1倍で、南アフリカの勝利は間違いなしとなっていたのだけど、外しました。当然のように世論調査も大外れ。うーん、どうして何ですかね。どっちに投票するんですかと聞かれた英国民は、「離脱」と回答するとさらに突っ込んで聞かれそうなので、とりあえずは「残留」と答えて、その場を逃げたのでしょうか?

英国の結果を受けて、昨日行われたスペインの総選挙でも反EU派が躍進すると世論調査をもとにしてマスコミが予想してましたが、開票結果は反EU派の議席数は若干伸びた程度に終わったようです。なんかね、欧州混沌です。世論調査は何してんのかね。調査員が面倒くさいからって、勝手に自作してしまってるのかな?

さて、今日は晴れ。梅雨の合間に晴れるともう暑いね。

先々週のある晴れた日の帰り道のこと。
ビールも飽きたし、今日は暑いし、冷えた白ワインを飲みたいな。家には白ワインがある。でも、冷えてない。

コンビニで冷えたワイン売ってないかなと思って駅前のファミリーマートに入ってみた。お、あるある。980円。この値段なら、おいしくは無くてもハズレと言うことは無いだろう。これでいいやということで、値札のついている隣の白ワインをケースから取り出してレジコーナーへ。店員がバーコードにセンサーを当てた。ピッという音とともに、レジ窓には623円の値段が打ち出された。あれ?980円ではないの。格安ワインだったのか?600円代のワインに期待しても無理だな。間違えたと言って買いなおすか?なんとなく、再び出直すきもしなかった。まずかったら料理用に使おう。そのまま買うことにした。

自宅に戻ってもまずいワインを買ってしまったという後味の悪い気分が残っていた。でも、とりあえずは、飲むことにした。瓶の首のところになんかびらびらの宣伝紙のようなものが付いている。面倒なものが付いてるな。これを無視して、栓をひねる。安いワインだから蓋もコルク栓ではなくキャップ。当然と言えば当然。最近キャップ式のワインが多いね。

飲んでみた。一口目、「ン?まずくは無いな。まー、いいか。」2口目「ン、もしかしておいしいかも。」3口目「あ、これイイ。あたりだ。この味なら1000円払ってもいいな。」

何口か飲んでいる間に、首のところにびらびらの紙がついているのに気づいた。読んでみた。2013年版 1500円以下 極旨ワイングランプリ 第一位とある。オーー、そうか。賞をとっていたワインか。納得。そのワインがこれ↑。安くておいしいいワインを飲みたかったら、ファミリーマートをのぞいてみよう。

チリ産ワイン Alpaca グランプリをとったのは「アルパカシャルドネ・セミヨン2013 」。まーね、グランプリをとったものでなくてもおいしいと思う。

ちなみに、2014年 1,000円以下白ワイン部門で、1位を獲得し、見事、頂上ワインに選ばれたのは、「コノスル ゲヴュルツトラミネール ヴァラエタル」。 近くのスーパーへ行ったら「コノスル・ゲヴェルツトラミネール・レゼルヴァ」]のワインが置いてあった。
コノスル社のワインは、自転車のラベルのワイン。 こんなラベルを↓見たら試してみよう。おすすめ。

s_70707112B_コノスル ゲウュルツ トラミネール ヴァラエタル  s_コノスル
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