恋愛成就のメールテクニック
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なんだ、英国の賭け屋は、皆、EU残留と読んでいるんだ。

英国のEU離脱の是非を問う投票は明日23日だ。メディアを通じて流れてくる事前の予想では、ペルーの大統領選挙並みの大接戦。でも、英国の賭け屋(ブックメーカー)を通じて見えてくる風景とは異なっている。

政府やEU首脳、メディアは、その結果によって、大きな利害を受ける。利害関係者は自分の利益になる方に誘導する。
投票結果を正確に予想しないと大きな損害を被るのは、巷の賭け屋。
以下は、英国のブックメーカーのオッズ表。
http://www.oddschecker.com/politics/british-politics/eu-referendum/referendum-on-eu-membership-result

賭け率の見方。
例えば、Remain 1/4 となっていれば、4つ賭けると、勝てば1+4=5 戻ってくるという意味。
Leave 3 となっていれば、1つ賭けると、勝てば3つ増える。つまり、4つ賭けると、勝てばその3倍の12を獲得する。合計で12+4=16戻ってくる。

ざっとみて、6月22日夕方の時点で、離脱派勝利に賭けると賭け金は3倍、残留派に賭けると、勝つと賭け金は0.28倍程度増える。拮抗しているどころか、どのブックメーカーも英国残留派が勝つと確信しているかのような賭け率だ。利害関係に染まるメディアの報道とは異なる風景を見ることができる。利害関係の無い賭け屋を通じ見る風景の方が真実であるかどうかは明日の投票結果が教えてくれる。
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