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格安スマホが一番 その1/2

やはり、格安スマホだな。うん。

 今回は、早くキャリアーの携帯を解約して格安スマホにしなよということと最近通信会社のセールス員の質が悪くなってるからだまされない方がいいよというお話。

 携帯の料金内訳は謎めいている。誰でも割りとか家族割とか・・・しかもどれが噂の2年縛りの契約なのかわからない。だいたい其の2年縛りの時期がいつなのか、たいていの人は忘れてしまっている。購入した時には説明を受け、ハイハイわかりましたと了解したのだろうけど、・・・・・・そんなもん、3歩、歩いたらすっかり忘れるよね。

 先月末に、KDDIから送られてきた携帯電話を含めた料金明細を見ていたら、妻の携帯料金の請求明細のところに、その割引が今月で終わるという文字が目に入った。あれ?2年縛りが切れる時期・・・?(auショップでで調べてもらってわかったのだが、実際は、違っていた。単に家族割が2年満期でなくなるだけだった。) ちょうどよい機会なので、格安スマホに乗り換えることを勧めた。妻の場合、毎月の平均利用データ量が0.1Gとか、今月などは0.03Gであった。それなのに毎月5000円以上払っている。

 妻も格安のUQモバイルに乗り換えることに同意した。UQモバイルの場合店頭で変更手続きができるお店はそう多くは無い。インターネットで其のお店を探した。川越のケーズデンキまで走った。機種変更をするのであれば、お勧めのコースは、富士通の最新型スマホarrows mo-2か京セラのkc-01とセットで2980円だという。毎月スムーズに利用できるデータ容量は1Gで、1200円分の無料通話が付いている。

 普通の大人であれば、動画や音楽をガンガン視聴しなければ、3Gを超えることはあまりない。でも1Gと言うのはちょっと厳しい。しかも、妻はあまり電話を使わない。と言う訳で、セットで入るのは止めた。UQモバイルでは、毎月3Gまでデータをスムーズが使え、電話も30秒20円でかけられる1680円のコースがある。このサービスに入ることにした。携帯電話機は、セットといことではなく、単体としてarrows mo-2を買うことにした。

 女性店員は、想定外のarrows mo-2の単体購入の申し出に戸惑ったようだ。奥の方にいる年配の店員と相談していた。結果は、富士通のarrows mo-2はセット販売だけで、単体販売はしてない、京セラのkc-01端末機であれば、単体で販売できると言う。京セラのkc-01は型落ちである。妻は、どうも富士通の最新型携帯電話機arrows mo-2の方を気に入ったらしい。止むを得ず、セットメニューを2980円で契約し、富士通のarrows mo-2をゲットすることにした。

 加入手続きに入った店員が、しばらくすると困ったような顔で再び戻ってきた。auからの乗り換えの場合、2980円ではなく、割増がついて1000円高くなるという。何、それ! 毎月3980円だ。それが、格安スマホ会社のすることか?期待したほどの料金低減のメリットが無くなる。

 auとしては、他社からの乗り換えとして、格安で提供するUQモバイルを用意した。au本体からの鞍替えは勘弁してくれということなのだろう。単体購入はできない、1000円割り増しになると知らされ、すっかり購入意欲が削がれた。わざわざ川越まで行き、1時間以上もお店にいて、・・・・。

 自宅に戻り、もうひとつのau系格安スマホ「mineo(マイネオ)」をチェックしてみた。やっぱりそうか。こちらの方は、単体でも富士通のarrows mo-2を購入できる。しかし、関西電力系列会社(株)ケイ・オプティコムという大阪を地盤としている会社なので関東地方には店舗展開はほとんどしてない。関東に限らず、日本全国ではインターネットを通じての通信販売を基本としている。こちらはデータ容量3Gで通話料金は30秒20円のコースが1510円とUQモバイルよりもさらに安い。ということで、結局、このmineoの1510円コースに加入することにした。

 申し込み手続きを終えて、UQモバイルのホームページも見てみた。驚いたことに、そのUQモバイルサイドでは富士通のarrows mo-2も、オンラインで申し込めば一括購入できるようになっている。何のことはない、ケーズデンキの店員が誤解していたのか、知らなかっただけの話であった。

 さて、私の場合、そんなことよりも前に、昨年の9月に慣れ親しんだauを解約している。UQモバイルに回線を鞍替えした。UQモバイルといっても、通信回線はauの回線を使っている。実質、auを使っているのと全然変わり無い。請求される料金は、鞍替えする前までは毎月6000円近くだった。最近では毎月2000円以下となっている。

 注意しておきたいの、携帯電話の通信事業者を変える場合、現在利用している携帯電話の番号は変えないでそのまま継続できる。しかし、メールアドレスは持ち運びできない。 Auの場合、xxx@ezweb.ne.jpの@ezweb.ne.jpは使えなくなる。xxx@ezweb.ne.jpなどの携帯電話会社つけてきたメールアドレスを頻繁に利用している人の場合は慎重に検討する必要がある。私の場合、そんなこともあるだろうと思ってほとんど@ezweb.ne.jpの携帯アドレスは使わってなかった。また次に携帯電話会社を替える可能性もあるので、今ももっぱらGmailのアドレスを使っている。
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