恋愛成就のメールテクニック
RSS

そーせい、連日の大暴落

いやぁー、参りましたね。
調子に乗っていたら、そーせいの株価が一昨日、昨日と暴落です。
含み益がかなり吹っ飛びました。
4月20日にそーせい暴騰ということを書いたのですが、19日3800円騰がった分は一昨日、昨日とそれと同等かそれ以上の値下がり。ダブルパンチを食らいそーせいの株価は2万円を割ってしまいました。

そーせいは、先週の金曜日に昨年度の決算と今年度の見通しを発表しました。昨年度は赤字となっていますが、今年度は一転して135億円の利益を予想。つまり、(半年先を予想すると言われる)株価には良い影響を及ぼすはずの内容でした。にもかかわらず、どういうわけか、2日連続しての大暴落。最近騰がり過ぎたことによる反動でしょうか?将来性に鑑みるとまだまだ割安と思うのですけど。現在、開発中の薬が一つでも上市(薬として認められ市場に出回ること)されれば、ブロックバスター(売り上げが1000億円以上の薬)となる可能性のものばかり。上市次第で株価はぶっ飛ぶんですけど。

もちろん、開発途中で効き目が認められなかったり、副作用がすごすぎたりして、開発中の薬が全部上市に至らなかったら、目も当てられなくなるわけです。でも、そーせいは、すでにウルシーと言ってシーブリとウルティブロという慢性肺閉塞疾患に効く薬を上市できています。これは現在医者が患者に処方している薬よりも効果があるといろんなところでお墨付きを得ているので、売り上げが大幅に伸びることは間違いないです。

こういう訳がわからんが、とにかく暴落した時に買いを入れる人が、後々良いい思いをするんでしょう。長期的な観点に立つ人にとっては、株で儲けるための鉄則です。私も、買いを入れたいのだけどもうそのお金が無い。そーせいの場合最低単位(100株)で買いに入ろうとすると200万円前後が必要になる。そーせいの株はもう十分に持っているので、そのお金があったら他の株を買うかな?

そうそう、一灯照隅的な株パッケージ(つまり、放ったらかし投資)を長らくチェックしてなかったので見てみました。
株価は2014年9月9日終値、2015年12月11日 2016年5月18日終値の順番
ユニ・チャーム(8113) 2,323円、2414円、2236円    (3.8%down)
クスリのアオキ(3398)  2,180円、5,900円、6460円    (296.3%Up)
エムスリー(2413)  1,755円、 2,687円、3290円    (187.5%Up)
配当でユニチャームは100株で1600円、クスリノアオキは1250円の合計で2850円。

2014年9月9日に上記の3銘柄を最低単位で買ったとすると、625,800円が必要となる。銀行に積んでおいたら、おそらくほとんど利息がつかない。株に投資したとしたら、1、198,600円+配当2850円で、約2倍弱の含み資産となっている。
エムスリーは今年初めはかなり値下がりし、1月21日の終値は2049円となっている。この値段では買えなくとも、このころに2,100円とか2,200円で買うというのが株で儲けることができる人。業績が良い株を市場のいたずらで安い値段がついた時、すかさず買いを入れると言うのが世界第2位の金持ちウォーレン・バフェットさんの教えだ。

ついでに、そーせいも同じように比べてみた。
昨年の初めごろそーせいは上記の3銘柄に比べて、さえなかったですね。
そーせい(4565)   5,120円、 10,200円、 17,990円 (351.4%up)
買値から大幅に値上がりしていると、一昨日、昨日と暴落しましたが、結構楽観的でいられます。
お金を増やしたかったら、貯蓄よりも投資ですね。

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す