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スリランカへ行ってみたよ その2

スリランカへは日本の航空会社は直行便を飛ばしてない。週4便、半ば国営のスリランカ航空の定期便エアバスが飛んでいる。スリランカは、同じアジアであり、地図で見ると近い。数時間でつくだろうと思うと、それが間違い。行きは片道9時間、帰りは8時間かかる。ハワイに行けてしまう。スリランカ航空を使うと往復で8万円程度。燃料チャージを含めると9万円超えるくらい。

スリランカ航空の直行便は、夏と冬で時刻表が違う。冬時間の今は日本を11時過ぎに飛び立つ。時差は日本に比べ、3時間半遅れている。現地コロンボ到着は17時過ぎになる。ホテルに宿泊して翌日からの活動となる。

スリランカ航空

飛行機に乗るのは、1年半前にミャンマーへ行って以来で久しぶり。座席はもちろんエコノミー。出発したのが2月11日(木)という建国記念日の祝日であったことや金曜日にお休みを取れば月曜日の早朝に帰国できるということなのだろうか、満席であった。しばらく飛行機からは遠ざかっていたので驚いたことがあった。前の座席の背もたれにかかっている娯楽用ディスプレイから操作用リモコンが消えていた。タッチパネルになっている。ときどきは飛行機にも乗ってみないとどんどん置いて行かれそう。

コロンボに到着後まず感じたのは、街の臭いがしないこと。アジアの他の都市では乱立する看板が無い。電線も地下に埋設されている。英国統治の影響を受けて美しい街になっていた。内戦があった10年前ぐらいは物乞いがいたそうだ。今は、コロンボ市内では見かけない。

スリランカは、日本が敗戦の時に真っ先に賠償放棄を宣言した国だ。そのためなのだろう、日本がコロンボ計画として海外援助を始めたのもスリランカ(当時はセイロン)だった。当然主たる社会整備には日本の援助が入っている。残念だったのは、コロンボの空港も日本の海外援助で整備されながら、空港に大きな広告を出しているのは、サムスンとLGの韓国製だけだったこと。10年前ぐらいなら、おそらくSONYやパナソニック、東芝の広告があったのだろう。日本の国際的地位が低下しているのがこんなところでも感じられる。

コロンボの空港2 コロンボの空港1

 夕食後、カジノへ行ってみた。スリランカではカジノは合法である。しかし、カジノを営業できる権利は事実上二社しか持ってない。現地在住の日本の方の案内なので、VIPルームに通された。お金持ち用に用意されている部屋である。隣のお客は1万円単位でかけている。VIPではそれが普通だろう。とはいうものの、私たちは200円や300円、1000円単位でかけていた。同行者の一人が、ルーレットであてた。グループ全員で最初にかけたお金25,000円が5万円以上になったところでカジノは止め。勝ち逃げ。明日の観光資金ができた。
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