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スリランカへ行ってきたよ その1

尾道・京都方面の旅行に引き続き、2月11日(木)~15日(月)にかけて、インド洋に浮かぶ真珠といわれるスリランカへ行ってきました。夜行便を使ったので、今朝、成田に着いたばかり。

私たち年配者には、スリランカというよりもセイロンという国名の方がなじみやすい。セイロンと言えば紅茶。スリランカは紅茶の生産量では世界一と思っていたらそうではなかった。スリランカは世界2位、①インド、②スリランカ、③ケニアの順。他国へ輸出するために生産している量としてならばスリランカが一番となる。スリランカで生産した紅茶の92%が輸出に回されている。

紅茶の生産量
① インド
② スリランカ
③ ケニア
④ トルコ
⑤ インドネシア

日本では、夏が近づくと茶摘みが始まる。スリランカは常夏なので、紅茶栽培農場では、1週間に一回茶摘みをしている。訪問した100年以上の歴史がある農場では、もともとはコーヒーを栽培していたが病気でほぼ全滅してしまい、再度調べた結果、紅茶が最も適していたということで紅茶栽培がセイロン全体にに広まったと説明してくれた。

左:紅茶工場直営販売所 右:摘んだ紅茶の葉をしたから風を吹き上がらせて乾燥させる装置
スリランカ紅茶工場お店 スリランカ紅茶工場

世界全体でみると、紅茶はドリンク類では2番目によく飲まれている飲み物となる。
では、一番は何か?
コーヒーでしょうと答えた貴方は正解・・・・・・・・・・ではない。
世界で最も飲まれている人気のある飲み物はお水。
2番目は紅茶や緑茶などのお茶。

緑茶やウーロン茶などを含めたお茶全体の生産量となると2013年では以下のようになる。
お茶の生産量シェア
① 中国
② インド
③ ケニア
④ スリランカ
⑤ ベトナム
⑥ トルコ
⑦ イラン
⑧ インドネシア
⑨ アルゼンチン
⑩ 日本





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