恋愛成就のメールテクニック
RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

帰りは、京都にも寄り道

倉敷で仕事終え、帰路に着いた。まっすぐ帰るわけでもなく、途中京都に寄ることにした。
京都は中学と高校の修学旅行で来ている。それ以外でも来たことがあるような気がするが、修学旅行以外で観光巡りをしたという記憶はない。そこで今回久しぶりに一人で今日の街を歩いてみることにした。

1日目は、観光客の間で人気No.1の清水寺ヘ。清水寺は、平成20年から大修理に着手している。現在は舞台の奥の方にある阿弥陀堂と奥の院が覆われていた。幸いにも清水の舞台へは行ける。といっても、清水の舞台へ行くには拝観料300円とられる。清水の舞台は、高さが12mある。4階建てのビルの高さに相当するのだとか。舞台から下をのぞいてみた。やはり怖い。ここから飛び降りる人がいるのかな、間違いなく死ぬだろう。

京都清水寺 京都清水寺舞台

ところが、江戸時代だけでも、願掛けということで、この舞台から234人が飛び降りていた。そのまま死んだのが34人。生存率は85%だそうだ。意外に少ない。江戸時代は、舞台の下に木々が多く茂り、地面も軟らかな土だったということもある。2回飛び降りた人もいたようだ。まぁー、生きているかどうかの判定ならそうかもしれないが、死にそこないがその後どんな生活を強いられるのか・・・。

清水寺の後は、歩いて10分程度のところにある八坂神社へ。ちょうど節分だったので、着物を着た女性たちが舞台で踊りを奉納していた。その後、豆まき。境内ではくじ引き付き福豆も販売している。一袋300円。なかなか良い商売だ。

京都八坂神社 京都福豆

八坂神社の後は、円山公園を経てすぐ隣の知恩院へ。あれ!ここも修理中だ。本堂の御影堂は7年がかりでお色直しの真っ最中。京都のお寺は間違いなくお金がある。

わずかだが、京都の東側を歩いて感じた印象は、着物を着た若い女性をよく見かけた。清水寺への五条坂を上るときは、着物を着た若い女性は珍しくない。観光客が市内のレンタル着物のお店で着替えている。5000円前後でレンタルしているようである。着物を着ていると料金を割り引いてくれる店もある。イスラム教徒の少女も着物を着てみたかったようだ。頭にかぶるヒジャブが離せない。やはり、古都には着物が似合う。

京都ひじゃぶ

着物の似合う街、京都ではあるが、総務省の家計調査(2012~14年平均)によると、京都市1世帯当たりのパン消費額(食パンだけだと神戸市)が全国一というのも意外だった。ほぉー、京都の人たちはどこよりもパン食が好きですか。おっとー、肉やハム、牛乳、バターの消費額も全国一だ。なに、それー! つけ物や京料理を売りにしている京都というイメージがあるが、一般人の食生活は全然古風的じゃなかった。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。