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尾道へ行ったよ

倉敷に行く予定があったので、早めに出発し日曜日は倉敷を通り過ぎて尾道に行きました。自宅を4:50分に出発して、赤羽駅で5:40分頃に京浜東北に乗りかえる。乗った電車の込み具合がこんなところ↓。日曜日だから、平日よりはちょっとすいていた。

尾道赤羽線

東京発6:30新幹線に乗り、福山では在来線に乗り継ぐ。10:30頃には尾道に到着した。駅前の観光案内所で地図をもらい、目指すは、旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の”行ってよかった”日本の展望スポット2014で第5位に選ばれた千光寺公園。頂上にある公園にはロープウェイでも行くことができる。尾道は、山が海に迫っている。平地が少なく山肌に住宅や寺が密集している。そんなところに志賀直哉や楠本憲吉が居を構えていた。山肌なので人がすれ違うのがやっとの狭い道が多い。歩いていると猫が出てくる。尾道は坂と文学と猫の街です。

尾道駅前 (中央の赤い屋根が尾道駅、山の上に尾道城)
尾道駅前

電車の壁面にも猫↓
尾道電車壁画

千光寺公園からの眺望↓。
尾道ケーブル

中央やや右、手前側で海に面した青い屋根の建物はホテル、その手前あたりが尾道駅
尾道眺望

艮神社↓ (うしとら神社。「良」という字の上の縦線がない漢字。映画「時をかける少女」にも出てくる。尾道では最初の神社。この神社の上を千光寺公園に上るロープウェイが通っている。怖れ多いながらも、よく作ったものだと思いながら神社の上を通り過ぎてゆくロープウェイを眺めていた。
尾道神社

尾道の街を歩いたら魚の干物を売る露店商が2~3件あった。倉敷では瀬戸内の魚と言えば、「ままかり」(おいしいのでご飯がなくなってしまい、お隣からまんまを借りて食べたことからこう呼ばれている)。縄に通された干物は「でべそ」、じゃなくて「でべら」。子供の手のひらぐらいの大きさで平べったい魚。左に目があるからヒラメの一種のようだ。ほとんど肉が無い。金槌か木槌ででべらの骨を叩いて柔らかくし、軽く炙って食べろと言われた。11月から3月頃までが水揚げの時期。大寒の頃が旬だという。

商店街↓
尾道商店街

でべらの干物を売る「後藤屋」のおばさん、干物は自家製と言っていた↓
尾道でべら

でべらの正式名称はタマガンゾウヒラメ: 左ヒラメで右カレイだから↓ヒラメだ。
尾道でべらA

しまなみ街道の中国側出発点なので駅には、サイクリング組み立て場所があった。尾道に行くのであれば、街の探訪は半日か1日あれば十分。あとは、サイクリストの間では自転車道No.1にランクされている「しまなみ街道」をサイクリングするのがベストのようだ。
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