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そーせい、 ついに、1万円代に突入!

昨日(12月11日の)の終値が10200円。ついに1万円代に乗りました。私の予想というか期待としては、昨年の年末までに1万円突破するのではと思っていた。ちょうど1年遅れだ。でも、まぁー、いいか。言えることは着実にブロックバスター株への道を歩んでいるということ。

今回1万円超えのきっかけとなったのは、そーせいによる世界最大の製薬メーカー、ファイザー社への株式第3者割り当て。11月にそーせいの筆頭株主なるという発表だった。この発表であのファイザーが注目しているのかということで、機関投資家たちの関心ががぜんそーせいに集まった。株価が急騰した。私としては、今頃気づいたのかという気分です。

私の場合、シーブリとウルディブロの2つの薬の売り上げが伸びるので、昨年から「そーせいだ、そーせいだ」と騒いでいました。この2つの薬でいずれ株価は1万円を突破すると期待していた。そーせい側の説明では、この2つの薬の売り上げのについては、2019年にピークが来るとのこと。

しかし、その後2月にそーせいは英国のヘプタレス社を買収することを発表。このヘプタレス社が持っているStaR技術はすごい。これで、そーせいはシーブリとウルディブロの新薬を販売するステージから、もう一段階上のステージへと進化したわけです。と言っても、StaR技術がわからない人が多かったらしく、その後しばらくは株価は低迷。

5月中旬に、みずほ証券がそーせいの好業績予想をレポートを背景として決算と記念配当を発表してから株価が上昇し始め、6月19日には、8780円の高値を付けた。しかし、その後、ヘプタレス買収にあたっての資金捻出のために、当初はしないといっていた約束を反故にして公募増資に踏み切ったため、株価は再び下降線。9月頃は再び4000円を割れる展開になってしまった。今から思うと、そこが買い場、買い増しのチャンスでしたね。

StaR技術がどういうものかは、私のブログ記事「そーせい祭り」のその2の「会場からの質問」と「ヘぷタレス社役員が回答」した時に使われた「鍵」のたとえ話が非常にわかりやすいです。別の例え話にすると、スマホのアプリを提供するプラットホームのような役割を果たす技術です。だから、そーせいみたいなちっぽけな会社にもファイザー社やノバルティス社が声をかけてきた。
4~5年後はいくらぐらいになっているのか?楽しみが増えました。少なくとも、5~6万円ぐらいにはなっていて欲しい。

さて、ついでなので、しばらく一灯照隅的な株パッケージ(つまり、放ったらかし投資)の結果を見てなかったので、こちらの方も久しぶりの報告です。
そーせいを除く3銘柄はユニチャームとクスリのアオキ、エムスリーです。
         株価は2014年9月9日終値、2015年2月27日終値、2015年12月11日終値の順番
ユニ・チャーム(8113)  2,323円  3,309.5円  2414円   (3.9%Up)
クスリのアオキ(3398)   2,180円     3,835円  5,900円  (270%Up)
エムスリー(2413)   1,755円    2,658円  2,687円     (53.1%Up)

 あちゃ!、ユニチャームはほとんど昨年9月の株価に戻ってしまいました。遺憾なぁー。
クスリのアオキは今年の夏ごろの株価と比べると今はだいぶ下がってしまいました。それでも昨年9月に投資していてずっと持ち続けていれば、倍以上の成果を挙げていることになります。エムスリーは、振れが激しい。じっと持っているのではなく、ある程度上がったら売り(2700円代から3000円代)、下がったところ(2100円代)で買うというスウィング売買で利ザヤを稼ぐのに向いている銘柄なのかもしれない。

そして、そーせい(4565)   5,120円  3,345円  10,200円 (199%up)
今のところそーせいよりもクスリのアオキの方が上昇率は高かったんだ。

この他に、昨年の9月頃に話題にした銘柄も見てみました。
TOTO(5332)     2,504円 3,328円 4,100円 (63.7%Up)  
ニトリ(9843)     6,200円  7,920円  10,140円 (63.5%Up)  
サンリオ(8136)    2,973円  3,520円  2,881円 (3.1%down)
サンリオが惨敗でした。

日経225の平均株価は、それぞれ15,740円、18,790円、19,230円と2014年9月9日と比べると12月11日は22.1%上昇しているわけですが、一灯照隅的な株パッケージの方が断然良い結果となっています。やはり、、虎の子を銀行に預ける以外は、(将来有望な銘柄を選別して)株に投資した方がお得ということです。そーせいみたいに、競馬の万馬券的存在の銘柄を安く仕込めれば、さらにいい。
そーせいがうまくいきそうなので、将来性のある次の銘柄も探して、2匹目のドジョウ狙ってみるかな。
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