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入れ食い状態の株式市場

ニューヨーク株のダウ工業株30種平均は、引値で14,000ドル台を回復して、14009.79。来週は、「ニューヨーク・ダウ 史上最高値更新」と新聞の見出しが躍るでしょう。米国も日本も、株式市場はイケイケどんどん!「という感じになってきてめでたい限りです。米国の株式市場はたいてい上半期は上がります。トレーダーは上半期に稼いでしまう。

日本の株も、大げさに言えば“入れ食い”の状態です。私も昨年末からだいぶ恩恵を受けました。正確に言うと、含み損がだいぶ減ってきた。含み損から含み益になった株もあります。私がこういう状態だから、前から株を持っていた人はかなり財務状況が改善しているはずです。前から株を持った“人”でなくて“企業”にとっては、久しぶりの神風といったところでしょう。という訳で、三菱UFJ銀行を買ってみました。平均買値510円。現状を見ると下に向かうよりも、上に向かう可能性のほうが大きいと思っての買いです。あと、グリーも1,359円で買ってみました。さて、どうなるか?

他に、ユニチャームも買っています。昨年中ごろに買ったので、買値は4,300円弱ぐらい。チャートを見ればわかるとおり、過去10年間ずっと右肩上がりの珍しい銘柄です。生理用品に加えて紙おむつなど生活必需品を作っているから、景気が悪くなってもあまり売り上げが左右されない。不景気の時でも強いディフェンシブ銘柄です。(ということは、今は買い時ではないのかもしれない。)

日本は高齢者が増えて、高齢者用紙おむつが赤ちゃん用おむつの売り上げを上回っている。赤ちゃんは減っているけど、新しい需要者である高齢者が激増中。ユニチャームは、海外への進出も盛んです。中国ばかりで無く、インドを初めとした東南アジアに進出している。しかも、国別にどの層に売り込みをかけるかの戦略をもっている。例えば、インドネシア。まず、高級層を狙っている。高級層市場にブランド名が浸透して、高級感がかもし出されたら低価格の製品を大衆市場に売り出すという戦略のようです。

 外資系の株主が多いから、株価対策も積極的にやっている。株主優待は特定株主だけに恩恵をこうむるものと文句を言われて、10年前くらいにこれを廃止している。株価が高くなると、買いやすいように株式分割も行っている。一方で、株の分割による株の希薄化を懸念しての自社株買いは怠り無い。一昨日も自社株買いを発表している。前日終値を下回ったら自社株買いの買いが入ってくるはずだから、昨日の終値4850円は当分割らない。というよりも、徐々に下値を切り上げて、来週当たり5,000円を超えてくるかもしれない。低めのところでうまく買ったということもありますが、今まで買った株の中でこのユニチャームが一番安心して持っていられる。この株は、銀行に預金したつもりで、長期的に保有するつもり。難点は、すでに高めの株価なので、率にすると配当はあまりよくない。

さて、持っている株は、いつ売るべきか?
金利が上がりだしたら、そろそろ売り時を考える時と思っています。今は、株が上がるといった期待感から株式市場にお金が流れ込んでいる。しかし、しばらくして5年か10年ものの国債の金利が上がりだしたら、株式市場からお金が流出し始めるから株価は下がり始める。その時は、私の場合、一旦はユニチャームを売ろうと思っている。安くなったところでさらに買い増したいから。今年は夏に参議院選があるから、参議院選までは株価は持つかもしれないですね。期待しているのだけど・・・米国の状況も考えながら。
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