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1:管理人のみ閲覧できます by on 2013/02/06 at 18:14:17

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「タイガー」の名前に込めた父親の思い

ゴルフですが、タイガー ウッズが久しぶりの優勝です。
「米男子プロゴルフ ファーマーズ・インシュアランス・オープン最終日(28日、米カリフォルニア州ラホヤ トーリーパインズGC南コース=パー72)日 没で順延となった最終ラウンドの残りを行い、8番から11ホールを回ったタイガー・ウッズ(37)=米国=がスコアを3つ落としたものの、通算14アン ダーの274で昨年7月以来のツアー通算75勝目(うちメジャー14勝)を挙げた。」

 ゴルフの試合でタイガー ウッズが優勝するたびにマスコミが名前を連呼します。その度に、自分の子供をタイガーと呼ぶことが気になってました。変わってますよね、米国人なら、普通はマイクとかトム、スコットという感じでしょう。タイガーなんて、・・・・・しかも黒人の子供に。で、昔、調べたんですね。その結果をある業界雑誌にこんな風に書きました。業界雑誌だから仕事に関連することも書いたのですが、その部分は端折って短くしてあります。

「“眠れる獅子”中国と同じように、アジアの“タイガー”と呼ばれているのがベトナムである。ベトナムと聞くと年配の方のほとんどが連想するのがベトナム戦争である。戦争のように生死をともにする運命にある環境を過ごす者同士には、しばしば厚い気綱が生まれる。アール米軍中佐とグェン・フォンベトナム軍中佐も、その仲間である。2人はチームを組んで過酷な戦闘をくぐり抜けた仲である。戦友として厚い友情が生まれていた。アール米軍中佐は勇敢でタフなそのグェン中佐のことを、タイガーというニックネームで呼んでいた。アールとグェン・フォンは血を分けた兄弟よりも親しい存在になっていた。

 しかし、サイゴン陥落とアメリカ撤退の中で2人は離れ離れになる。やがて、アール中佐は、戦闘中行方不明者リストに戦友グェン中佐の名前を発見する。それでも、米国に帰国した後も、アールは、いつかグェン・フォンと再開できるという望みは捨てていなかった。

 子供が生まれた。エルドリックと名づけた。エルドリックは、お父さんがゴルフの練習しているのに興味を持ちはじめ、生後6ヶ月のころにはゴルフのスィングの真似をし始めた。3歳のときにハーフを48で回わった。息子がいつか有名になってその名前を知れば、地球のどこかに生きていると信じている戦友が”アールの息子じゃないか!”と気付いて連絡してくれるに違いないとの思いから、アールはエルドリックを戦友と同じニックネーム「タイガー」と呼んで育てた。ゴルフ界のスーパースター、タイガー・ウッズの名前には、父親アール・ウッズのそんな思いが込められている。」
 (続編がここ→にあります。)
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