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ラグビー、日本の大金星に大喜びするアイルランド人

スポーツに限らず、圧倒的に弱い立場にいるものが王者を倒すのは見ていて面白い。1995年のワールドカップ大会では、日本はニュージーランドにぼろ負けした。17対145は、今もラグビーワールドカップの史上最多失点の記録として残っている。しかもこの時にニュージーランドが挙げたチーム21トライ、個人6トライ、45得点なども当時のW杯では新記録。赤子の手をひねるようにやられた。大恥もいいところ。

そんな経緯もあって、今回も日本はぼろ負けするだろうとたいていの人は予想していていた。
英国のブックメーカーの賭けでは、日本代表側のオッズが900倍以上だったようだ。
誰もが、日本が勝つとは思ってもいなかった。しかし、実際は、日本が、離されては追いつき、引き離されては追いつく。
最後の最後で逆転。王者に勝利。理想的な展開。できすぎ。

NHKが生中継した最後の10分がここ↓でみられる。
逆転ゴールの直前、NHKのアナウンサーも興奮して「イケーッ、イケーーッ!」っと絶叫している。
https://www.youtube.com/watch?v=HNTaHzJvOXY

面白いのは、屋外の大型テレビで見ていた大勢のアイルランド人が日本の逆転ゴールに大喜びしていること。↓少なくとも平均的なラグビーファンの日本人よりうれしさを爆発させている。なぜ、これほどまでにアイルランド人が日本の勝利を喜ぶのか?アイルランド人は弱いほうにメチャクチャに肩入れすることで有名という説がある。これに加えて、この試合イチコロと思われた日本が王者に互角で渡り合うという予想外の面白い試合を展開。見ているものを(日本側=弱者応援に)ひきつけてしまったのではないか?
https://www.youtube.com/watch?v=t43qYwSa26o

テレビを見ながら「日本!日本!」と声援を送るアイルランド人
https://www.youtube.com/watch?v=Iz1bPoxw7Ms

日本に限らず、世界中のスポーツ記事が、今回の日本の勝利をラグビー史上の歴史的番狂わせとか大金星とかの見出しをつけて報じている。が、どうもその伏線はあったらしい。必ずしも偶然の産物ということではないようだ。日本チムームは力をつけていたのではないか。そうでなければ、試合時間がほとんど残されてなかったと時にキックを選んで引き分けを取り入っただろう。スクラムを組んで勝ちに行くということは、自分の力に自信があったからに他ならない。
ワールドカップが開幕する前日に、わたくしが購読しているメルマガでこんな記事を読んだ。日本チームはそこそこに健闘はするのかと思っていた。勝利の裏側には涙ぐましい努力が隠れている。

(引用)
 日本人の血も4分の1混じり、身長172cmと小柄で不利な体格ながらも
 ラグビー大国オーストラリアの代表フッカーにもなったエディージョーンズは
 言い訳をせずに創造性を発揮した。

 日本代表ヘッドコーチになるとまず訪れたのが、女子サッカーの佐々木監督、
 女子バレーの真鍋監督、WBC監督の原辰徳監督だ。いずれも、外国選手の体格
 ハンデをものともせずに、世界で活躍させた立役者だ。 話を聞いて、異種競技でも世界との戦い方は、体格的なハンデを、頭を使い、 運動量を上げることで補うことだった。 それを考慮の上、自身の強みである注目されていない統計を上手につかんで、
 日本代表の世界で戦える強みを引き上げて行った。

 世界最高のフォワードコーチを雇って好きにやらせ、タックルの練習にはプロ
 格闘家を招いて練習させるなどして、ノウハウと体力づくりをするのと並行し
 て「外人には勝てない」という何十年にも渡って染み付いてきた負け犬根性を
 払拭することに心を砕いた。 その結果、イタリア、ジョージア等のスクラムでは定評のあるチームと戦っても
 スクラムで負けないほどの強さを身に付けていった。

 ラグビーボールは楕円形だから、バウンドしてどこに弾むかわからないと良く
 言われる。しかし、エディーはシェリル・コールダーというビジョン・トレーニングコーチ
 を招聘して視野を広くしてボールの弾み方はもちろん、相手の動き、陣形を広く
 読み取るトレーニングもしてきた。
 上記以外にも様々な創造性あふれれるコーチングによって、日本代表は確かに
 強くなった。
 明日から始まるワールドカップで、日本が勝つ事が出来るかどうかは時の運。
(引用終わり)
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