恋愛成就のメールテクニック
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Windows95が発表されて20年、今やIoTの時代 (その3/7)

IoTがここ数年で急に脚光を浴び出したのは、テクノロジーと利用環境が変化したからだ。センサーデバイスの性能が向上し、安価に提供され始めたことが一つの要因である。さらに、無線通信網の構築・整備が進んだことも挙げられる。このことで、各地点に配置されたセンサーを付けた機械が取得したデータを通信網(=クラウド)によって、中央にビッグデータとして集約されるようになった。

クラウド(=インターネット網)によってネットワークされた多数の機械・装置からデータが爆発的に生み出される。そのデータは、中央に集積される。しかし、その膨大なデータは人間の能力では手に負えない。そもそも生のデータは単なるデータで、人間の役に立ちそうにもない。コンピュータにデータを処理し、蓄積させ、判断フィルターを通して、人間が判断を下せる材料となる「情報」へと加工させる必要がある。さらにはその情報に思考を加えて「インテリジェンス」とし、それに基づいて機械に適切な行動をさせる。このような膨大なデータを高速で処理し、そのデータをもとに自動認識や自動制御、遠隔計測を実行し、情報へと高速に加工するには機会に学習させ、処理させる「機械学習」(=人工知能)が不可欠である。

しかも、従来よりも水準の高い人工知能が必要となってきている。その開発・実用化も急速に進化している。クラウドのデータセンターで数多くのサーバーを同時並列に動かし、判断や行動が人の能力に追い付く人工知能が現実になりつつある。クラウドの中に人間の大脳に相当する能力が生まれてきている。

※ 機械学習:   コンピュータが大量のデータを解析し、そこからビジネスに役立つ何らかのパターンを抽出すること。

   情報とインテリジェンスの違い:  情報(インフォメーション)が、主として広報やニュースなどのパブリックなものであるに対して、インテリジェンスは、それを何歩か進めノウハウなどを含めた調査・研究・勉強などを通じて付加価値を付け加えた高い知識情報

Windows95が発表されて20年、今やIoTの時代 (その3/7)に続く
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