恋愛成就のメールテクニック
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Windows95が発表されて20年、今やIoTの時代 (その1/7)

今から20年前の今日(8月24日)、マイクロソフトはWindows95が発表された。日本での発売は11月23日。Windows95の初版にはインターネット機能は内臓されず、WindowsPlusとして別のCDからインストールされる手はずになっていた。ビルゲイツはすぐに誤りに気づいて、改訂版からは、Windows95そのものにインターネット機能を内蔵させている。パソコンがマニアのものから一般の人にまで手の届くところに降りてきたのがこのWindows95からである。

その数年後、私の中学校の仲間が寿司屋に集まって、卒業後27年後に初めてやる同窓会の計画を話し合っていた。何かの拍子に12人居た仲間に質問してみた。
私 「この中で、何人の人が家にパソコンありますか?」
持っていると答えたのは、私ともう一人。それも本人ではなく、亭主が持っているという女性だった。埼玉県の山間部に近い田舎ではあったが、12人中パソコンを持っていたのはわずかに2人であった。むしろ、逆に、なぜそんな(変な)ことを聞くのだといぶかわれた。「これから何年か経てば、どの家にもパソコンが入るんだよ。」と答えると、皆一様に半信半疑の顔をしていた。白黒のパソコンが一台、15万円から20万円ぐらいしていた。

会社でも、今のように各人の机の上に専用のパソコンがあったわけではなく、課に一つか二つしかなく、課員が共有して使っていた時代であった。あれから、20年が経った。「モノのインターネット(Internet of Things:IoT))」が注目されたトピックになっている。
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