恋愛成就のメールテクニック
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あおいくま

話がすこし時期はずれ気味になってしまいますが、
2週間ほど前の土曜日に、有料の「新春投資セミナー」に行ってきました。
新春ということで、お年玉として参加者全員に下のような「青い熊」のキーホルダーが
配られました。


人生訓のようですが、これを投資にあてはめると
『あおいくま』
あ→あせらない    あせって売買にはしるな!
お→おこらない    チャートどおりにうまくいかなかったからと言って怒るな!
い→いばらない    儲かったからと言って威張るな!
く→くさるな       含み損をかかえてもくさるな!
ま→まけない     つねに、この精神を持て!
ということになるのでしょうか。
講師の方は、元プロ野球選手の福本 豊さんが言っていたと話していましたけど、
どうも今ではお笑いタレントが母親から言われたこととして書いたこの本が有名みたいです。

で、セミナーの内容はどんなものだったかというと、日銀は、短期国債の発行が非常に多い、このため長期国債のヘッジはできづらい、それ故、外国の機関投資家が売り崩しをかけてくるとしたら長期国債を狙ってくるだろう、日本の生命保険会社は国債引き受けの比率が最も高い、10年国債で金利が1%上がると100円額面で7円程度の損失が生じると推測される、国債の金利が2%以上に上昇すると日本の生命保険会社は債務超過となり一つや二つつぶれる生命保険会社が出てくるだろう、2014年から2018年の間に今以上の円安になる可能性が高い、資産を外貨建てでもっているか円建てでもっているかでその価値にじわじわと開きが出てくる、それ故、早めに資産を外貨建てに移しておいたほうが良い、とこんな感じだったでしょうか?

この講演した方は、2-3年前までは7~8年以内にハイパーインフレが来る可能性が高いと警告していました。外資系トレーダーから経済評論家に変身して、最近は日本大沈没がベストセラーになっている藤巻健史さんも、著書日本大沈没の中でハイパーインフレに言及しています。

 講演では、最近はアベノミックスなどの政府の施策によってお金が市中に出回ると予想されることから、そのトーンを下げて財政破綻やハイパーインフレが来る可能性は少なくなったがジワジワと円安方向に向かいインフレが来るというスタンスに変更していました。私も、1ドル80円前後で腹いっぱい外貨を買いました。短期的な予想をぴたりと当てるのは難しいけれど、予想できないような事態が起こらず現状のまま事態が進むということを前提としたら、長期的には間違いなく円安方向になります。2007年12月は1ドル112円であったのが、1年後の2008年には12月には91円と20円以上も円高になっています。もう少し短期にみると、2008年9月が106円代であったのが12月には91円台と3ヶ月程度で急激15円も円高になっています。それを思えば、現状の急激と思われる円安ですが、昨年10月が79円、1月の下旬で90円だから同じ程度のスピードで円安になっているということです。まだまだ円安は続くと思っています。長期的には130円は突破するのでは。
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