恋愛成就のメールテクニック
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うーん、たかり弁護士にそそのかされたのかな?

現在も勤務している会社が、ときどき退職者からサービス残業代を支払えと訴えられることがある。
給料の中に、一定額の残業代が含まれていたのだけどね。
たいていは、稼ぎの悪い弁護士にそそのかされている。

この記事↓も、悪徳弁護士のそそのかしにのせられたのだろうか?
普通の感覚で賠償求める訴えを起こすかな?
原発事故で避難を余儀なくされるのを苦として、死を選んだ爺さん、102歳だよ。

そりゃー、102歳になって住みなれたところを出なければいけない状況に追いやられた爺さんにはお気の毒と思いますけどねぇー。
102歳で首つりかぁー。・・・・かくしゃくとしてたんだね。ギネスに自殺、最高齢者と認定されてしまいそうだ。避難地域の住民であっても、平均寿命を超えた人は希望があれば、ずっとそこに住み続けて良いといったような配慮があってもよかったかもね。

原告の一人は、爺さんの亡くなった長男の妻。しっかりした嫁だ。
嫁の顔を見てみたい気がする。

(福島民友新聞 7月28日(火)からの引用)
102歳男性自殺、29日提訴 東電に賠償求め遺族
飯舘村で2011(平成23)年4月に大久保文雄さん=当時(102)=が自殺したのは原発事故が原因だとして、東京電力を提訴する準備を進めていた遺族3人が東電に慰謝料など約6000万円の損害賠償を求めて29日に、福島地裁に訴えを起こすことが27日、遺族側弁護団への取材で分かった。原発事故が原因で自殺したとして遺族が東電に賠償を求める訴訟は4件目。

 提訴するのは、文雄さんの長男一雄さん(故人)の妻美江子さん(62)と孫2人の計3人。

 弁護団と美江子さんによると、文雄さんは同村が計画的避難区域に指定されることを知った翌日の11年4月12日未明、自宅で首をつって自殺した。
 文雄さんは体に不自由なく、食事や着替えも自分でできるほど元気だったという。自殺する前日の11日、自宅のテレビで同村が同区域に設定されるとのニュースを見ながら、「ここ出なきゃなんねのか。おらはここにいてぇな。ちっと長生きしすぎたかな」と漏らしていたという。

 美江子さんは「原発事故がなければ、まだ元気でいたのではと思うとやりきれない。高齢だったからこそ、一瞬一瞬が大切だった。じいちゃんの無念を晴らしてあげたい」と話した。
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