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「獺祭」が手に入りづらいから、「雪の茅舎」、「一の井手」、「石鎚」

ビールが切れていたので、昨日(6月29日)いつも買い出しに行っているグッド大宮店に行った。
ビールは中瓶をケースごと買っている。なぜ、中瓶かというとだいたいその程度の量が個人的には合っているのかなと思っているだけ。ときどき、中瓶に加えてワインや日本酒を飲んでいる。

グッド大宮店の酒売り場に行くと、久しぶりに「獺祭(だっさい)」が並べられてあった。


おーっ「獺祭」が有るじゃないかと思って値段を見た。
ギョ!1升瓶で1万円、5合で5000円の値段が付いている。
木箱に入っていると言ってもねぇー。
小瓶も売られていた。純米大吟醸で2000円。安くはないよ。300mlの小瓶の値段です。昔の「越の寒梅」並みです。



他にどんな酒がお勧めかなと、この「獺祭」のそばを見回した。
すると、すぐ近くに「雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)」初入荷の表示。
「雪の茅舎」?なんだろう?
秋田県由利本荘市の齋彌酒造店が醸造しているようだ。
おいしいのかなと宣伝文句を見てみると昨年(2014年)12月7日のTBS放送「がっちりマンデー」で「獺祭」の後釜候補として紹介されていた。
全日空でも採用されている。
フルーティーな日本酒である。








隣では、九州で旨い酒、蔵元のホームページでは品切れ中とある酒として「一の井手」を薦めている。


こちらは、大分県臼杵市の久家本店が蔵元。
え、九州で旨い酒あるの?と思った。
日本酒醸造の南限といったところだろうか?南限で作る酒としては頑張っていると言ってよいのかもしれない。平成17~19、22、23年度に全国新酒鑑評会で金賞受賞している。なめらかな飲み心地と甘さの残らないすっきりとした後味とある。



そして、反対側のコーナー には、このお店が夏はこの酒と力を込めているのが愛媛県西条市の「石鎚(いしづち)」。

並べられている瓶の隣にワンカップ「石鎚」が一杯入ったケースがあった。
試しにこれを買ってみた。
家で飲んでみた。これがおいしい。ワインのような飲みやすさ。これはお勧め。

これは良いというので、早速次の日もこのお店に行った。
ワンカップの他に5合瓶の石鎚も買った。一升瓶を買うと、あっという間に飲んでしまいそうでね。そこは、自重して5号にしておきました。でも、高かった。1200円もした。普通の一升瓶のお値段。まぁー、ワインを買ったと思えばいいのか?最近ワインが値上がりしているしね。


とうわけで、「獺祭」が入手しづらくなった最近のお勧めは、秋田の「雪の茅舎」、大分の「一の井手」、愛媛の「石鎚」がこの夏飲む酒として良いようです。獺祭よりも良いかも。




    


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