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ほぉー、池の水が澄んできた

カエルの産卵期が過ぎ、オタマジャクしが泳ぎ始める4月になると、毎年、実家の池の水替えをやっている。今年は、池にネットを張ったので蛙の乱交パーティは防げたと思ったのだが、ネットの上に生んだ卵が落ちたのか、あるいは、ネットを張る前に速攻でことを成し遂げた蛙がいたのか、やはり池の中にはオタマジャクシがはやけていた。あ、「はやける」というのはあの地方の方言です。孵化するという意味。口語的にはやけるのほうが響きとして卵からかえったという感じが伝わってくると思うのだけどね。

1年も経つと、池の上の庭木からの落ち葉や実が落ちて、池の底にヘドロ化している。水気すると直後はきれいな澄んだ水の池を楽しめる。メダカの泳ぎも楽しめる。しかし、ほどなくアオコかアオミドロが発生。、1~2ヶ月経つと必ず池の水が緑色に染まる。赤いメダカ(楊貴妃)が水面すれすれに寄ってきて泳ぎ、赤と緑のコントラストが綺麗と言えば言えなくもない。今年も水温が上昇するに連れて、池の水が緑がかって半透明の状態になってきた。5月の連休が明けると半月もすればすっかり緑色になってしまう。

ずっとこの緑の濁りは何とかならないものかと考えてきた。ここ数年は「バイオコロニー」という微生物による吸収分解を促進させる環境浄化剤を放り込んでいた。これの働きによって水は透明化していたが、底の部分までは完全に浄化されない。すっきり感が今一つ。

 
(写真1枚目: 中央上に太陽光パネル、真ん中あたりに噴水装置 写真2枚目: あまり太陽が照ってなかったが噴水していた。)

ではではということで、今年は本腰を入れてとりかかることにした。ろ過装置を作り、池の水をそのろ過装置に送り込んで、循環させるというシステムを作ることにした。第一弾として、水を循環させるために太陽光発電でポンプを動かすことになっている装置を買ってみた。この太陽光発電によるポンプによって水がどの程度まで上がるのか確かめてみた。
日中太陽がカンカンに照る時は1mぐらいまでは汲みあげてくれることが分かった。太陽光エネルギーはすごい。

5月20日に池の水替えを行ったが、10日後の5月30日には、もう池が緑色ににごり始めてきていた。30日に、とりあえずは太陽光発電のポンプはそのまま池の中で水を循環させる状態のままにしておいて、1週間後に出直すことにした。ろ過装置はまだつけてないから水がきれいになることは期待してない。1週間後、池をのぞき見て驚いた。水が水替えした直後のように透明に戻っていた。(写真で水の透明度を確かめて欲しい。)アオコ(アオミドロかもしれない?)が完全に消滅している。アオコは流れのない淀んだ酸欠状態のところに発生するというが、循環させただけで池の水がこれほどまでにきれになるとは予想外であった。ろ過装置はいらなくなった。池が緑の時には水面を泳いでいたメダカも、透明の水では底を泳ぎまわっている。やはりアオコが発生するというのは酸欠状態になっていたようだ。

メダカ 楊貴妃ちなみに、赤いメダカ(楊貴妃)は2年前(2013年6月)に大宮のスーパーで10匹798円で買ったもの。(右側の写真がその時のもの)
その後70匹ぐらいに増えた。しかし、蛙が池の中でメダカを肴に乱交パーティをやったらしく、蛙がいなくなった時はメダカも30匹ぐらいに激減していた。今年は、その二の舞を踏まじと池にネットをかけた。その効果あって、現在は100匹ぐらいが泳いでいる。金魚など大きな魚が入ってないので、池の中はメダカ天国。そのうちにトンボが来て池に卵を産み付けると、メダカの何匹かは孵化したヤゴの餌食になっていく。

6月初めにに、そのメダカを買った店で同じ楊貴妃のメダカが売られていたので値段を見てみた。3匹900円の値段が付いていた。一匹300円である。たかがメダカで。では、ウェブではいくらかとチェックしてみた。「めだかの館」では、楊貴妃が一匹1000円で売られていた。実家の池では、メダカ10万円分が泳いでいる。投資としてみれば大成功。これが、メダカではなく、株だったらの話だ。

メダカは欲しいという人が出てくれば、タダであげるぐらいだね。
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