恋愛成就のメールテクニック
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学歴フィルターの一例

これ社会問題化するんじゃない?

ある学生がツウィッター上で勇気を出して告発だそうです。
日東駒専のうちの一つの大学名で就職セミナーを申し込んだところ以下のような満席の画面。





じゃ、試しに東京大学に大学名を変更して申し込んだら、以下の画面だったそうだ。
画面下の方、予約状況という項目を比較してみて。
これじゃ、怒りたくなるよね。
仮に、入行できたとしてもどんな道を歩まされるのか、おおよその想像がつくから、このような企業には就職しない方が良いかも。



私がリクルートをしていた頃は、まずはリクルートの冊子に挟まれていたハガキで学生がコンタクトをとって来ていた.
学生数の多い私立大学からは山ほど面接希望の葉書が送られてくる。ハガキをくれた学生には、その大学出身の企業内OBがまず学生にあって品定めしていた。しかし、たとえ企業内にOBがいたとしても大学によって学生は不利の扱いを受けていた。

例えば、早稲田大学。政経学部の学生でも、企業内で第一段階として面接を実施する担当の学生OBはハガキをよこしてくれた全員とは面会してなかった。何しろ早稲田の政経だけで1学年の学生が1000人以上いる。そのうちの3分の1ぐらいが応募してきていた。

第一次選別を任されていた企業内OBは、ハガキをくれた数百人の学生全員にいちいちあってられるかよという感じだった。一応は、電話をかけて学生に接触を図っていたみたいだった。その電話の感触で会ってみるかを判断していた。この段階で学生OBに合ってもらえないともう終わり。前に進めない。 

企業としても一つの大学から何人もとるわけにはいかない。いろいろな大学からバランス良く取ろうとする。早稲田大学は1学年1万人以上いるわけです。学内の椅子取りで激戦です。その点、国立系大学の場合は1学年の人数が少ないので、たぶんコンタクトしてきた学生全員と面会していた。

OBの居ない大学はおそらく人事課の社員が担当したと思われるが・・・・内定をもらう得るかというと、その可能性てはかなり低かったはず。

まぁー、なんだかんだ言ってもどこの国にも学歴格差はあるんだけどね。
海外をみれば、日本はまだ良い方です。学歴の前にコネという問題が大きく比重を占めていることも多い。その方があきらめがついてよいかな?いずれにしろ、学歴差別はしませんと言いながら学歴フィルターをかけているのはいけない。
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