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続 激安ビール

 お昼時、本屋に入りました。並べられている雑誌のひとつにラジオライフ 。先日、ここの会社3才ブックスの役員3人がDVDコピーガードを解除するソフトをある本のおまけに付けていたとして逮捕されたので、「ラジオライフ」も廃刊になるのかと思ったのですが、生き延びていました。他の雑誌とは違って、アマチュア無線や受信、ラジオといった機械ものから鉄道(乗り鉄・聞き鉄・駅鉄)、ミリタリー、バイク、車、プラモデルなどについて、裏情報満載の雑誌です。時々読むと面白いので、本日も眺めてみました。

 中ほどに、激安ビール(もどき)の味を比較した記事がありました。結果は、セブンイレブンの「ザ・ブリュー(The Brew:2009年6月発売)」が一位でした。サントリーのモルツよりもおいしいという意見もあるという評価でした。2位はカインズの黄金(2010年8月発売)。ここまでが合格点という感になっています。以下、3位に、イオン系トップバリューの「バーリアル(2010年6月発売)」、4位 ダイエーの「ノイヴェルト(2006年10月)」、5位 セブンイレブンの「プレミア100%モルツ」、6位 西友の「泡麦(2008年7月)」。3位以下では、「プレミア100%モルツ」以外は、韓国製の発泡性リキュール。

 ビールと発泡酒、リキュール(ビールと発泡酒以外の酒類)の違いについてもわかりやすく書いてありました。
簡単に違いを説明すると、
ビール: 麦芽を2/3以上 + その他の原料はホップ・トウモロコシなどに限定
税金は500mlのロング缶で100円
発泡酒: 麦芽が2/3未満 + その他の原料にハーブやフルーツなどを使う
     税金は、500mlのロング缶で67円
リキュール(発泡性お酒) 主原料は発泡酒  + その他の材料にスピリッツ類
     税金は、500mlのロング缶で40円

 ちなみにビールの本場ドイツでは、ビール純粋令という法律があり、ビールは、「麦芽・ホップ・水・酵母のみ」を原料とすると規定されています。つまり、日本のビールのほとんどは、麦芽・ホップ・水のほかにコーンとスターチが入っているので、ドイツ国内ではビールとしては扱われないことになります。

 帰りがけにセブンイレブンに寄り、「ザ・ブリュー」を買って飲んでみました。近くのスーパーでは、「麦の助」というビールもどきも売っていたのでこれも買っておいてもらい飲み比べ。結果、双方とも値段相応の味と言う感じでした。個人的には、「ザ・ブリュー」も悪くないですが「黄金」がお勧めです。それにしても、発泡性リキュール類は、随分と前から発売されていたようです。全然気づかなかった。
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