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6月からは自転車走行へ罰則強化

6月です。衣替えの季節です。先日、暑いので半袖のYシャツを着て出勤した。新橋の大きな交差点で、ハッと思った。誰も半袖のYシャツを着てない。長袖をまくり上げている人が多い。ウソだろ、こんな暑いのに。日本人て衣替えの季節にならないと本当に衣替えしないのかと思いましたよ。

6月1日からは改正道路交通法が施行され自転車による危険行為をした自転車乗りに対して講習を受けることが義務化されます。教育的指導という罰則ですね。
どんなのが危険行為かというと以下のような項目がある。

1.信号無視 (私の場合、ときどきやる。)
2.通行禁止違反(これ結構やっている。自転車の通行できる場所は原則「車道」)
3.歩行者用道路における車両の義務違反通行区分違反(これも、結構やっている。逆走はこれに違反)
4.通行区分違反(逆走はこれに違反)
5.路側帯通行時の歩行者の通行妨害(ま、これはほどほど。基本的考え方として”歩行者優先”)
6.遮断機が降りた踏切への立ち入り (これはやらない。)
7.交差点安全進行義務違反
8.交差点優先車妨害(これは、右折の際は直進車、左折車の邪魔にならないということらしい。)
9.環状交差点での安全進行義務違反(環状交差点なんか近くにないから、これは該当しない)
10.指定場所一時不停止違反など(うーん、状況次第かな。「止まれ」では、自転車も一時停止)
11.歩道通行時の通行方法違反(歩道で通行可となっていても「車道寄り」を徐行。まぁーこれは意識してなかったから、書中違反していたということだろう)
12.ブレーキ不良自転車運転の禁止 (ブレーキをつけてない自転車があるみたいなのでこれを想定しているのだろう)
13.酒酔い運転 (うーん、あまりやったことは無いが、あるんだろうな。地方では、車だと捕まるから自転車で飲みに行こうなんてこともありそうだし・・・。この規制はちょっとね。)
14.安全運転義務違反 (夜間ライトをつけないとかかな?)


これからは、夜間ライトを点灯してないで走っていると「14.安全運転義務違反」で、これこれと指導を受けることがあるよ。原則、歩道を走っていても捕まる。

でもね、車道を走るのは、心理的には怖いのも事実。一方、歩行者にとっては、歩道を走ってくる自転車が怖い。実は、このことは自転車にとっても危険性が高いことは、以前にもブログで書いた。歩道を走るのは横から出てくる車に気づかれない可能性が大きく危ない。自転車の事故はやはり、交差点での出会い頭の衝突というのが一番多いようだ。経験者は語るだね。自転車にまで規制して、指導を強化しようとするのはあまり好きじゃないけど、まぁー仕方がないかなという気持ちも半分半分。

3月終わりの夏休みには、自宅の近くで、自転車で右側を走っていた小学生の女の子が引かれて亡くなるという事故が起きている。双子の女子小学生の片割れの子が家族で公園から帰る途中に写真の中央、道路の左側に立っている丸形鏡の足に、小学生の乗っていた自転車がひっかかり転んだところを、前から走ってきたゴミ清掃車にひかれてしまったという痛ましい事故。

事故
(道路の端には花束らしきものが置かれている。このあと、花束がどっと置かれていた。)

この道は向こうから手前への坂道になっている。自転車は向こうから手前へと右側通行して来た。左側通行で帰っていれば、左側には自転車が引っかかるような障害物がないのだから当然事故は起こらなかったろうと思うと切ない。この事故の場合、すれ違いざまの転倒だからゴミ清掃車の運転手も避けようがなかったのだろう。左側を走っていれば、追い抜こうとする車の運転手は気を付けてくれる。車が左側を走っている自転車を追い抜くときは、かなり離れてお言う抜こうとする車が多い。右側を逆走してくる自転車に対してはあまり離れようとしないというのも事実だね。自転車にとっては左側通行が安全と再度認識した次第。事故後、さいたま市はほどなく事故の引き金となった丸形鏡を撤去した。

(引用)
28日午前11時半ごろ、さいたま市北区の県道で、小学2年の女の子がごみ収集車にはねられ、搬送先の病院で死亡しました。警察によりますと、女の子は家族4人で自転車で公園に向かう途中、何らかの原因で転倒し、前から走ってきたごみ収集車にはねられたということです。ごみ収集車の運転手の河田諭容疑者(32)が過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕され、容疑を認めています。
(引用終わり)

やはり、自転車は車道で左側通行が安全のようだ。
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