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ユニチャームの株は今月末までがお買い得です

前のブログ記事で、そーせいのことを書いておきながら、実はユニ・チャームが買い時ということを書くというのもどんなものかと思うのだけど、このことは2週間前ぐらいから書こうと思っていたので・・・・。

日経平均は、2万円を超え15年ぶりの高値を付けたというのに、ここ1~2ヶ月のユニチャームの株がさえない。ユニチャームの業績に特段の問題が明らかになったというわけではない。理由はただ一つ、これ私の推理ですけどね、ストックオプションの値決めのため。ユニチャームの役員と社員がストックオプションの権利をもとにユニチャームを買える価格は、この5月毎日の終値の平均価格か、あるいは5月の最終取引日の終値(29日(金)の終値)の高い方となっている。請負証券会社は、ユニチャームの役員や社員のためになるべく株価を低めに抑えこもうとしているはず。

出なければ、昨日25日の午後に飛び込んできたユニチャームとっては株価を上げるようなニュース、中国が輸入関税を引き下げるというニュースに反応して株価が高く反応してくるはずだ。

(引用)
上海 25日 ロイター] - 中国財政省は25日、一部消費財の輸入関税を6月から引き下げると発表した。
関税引き下げで国内消費を支援し、景気を底上げする狙い。スキンケア製品や洋服、おむつなどが対象になり、平均50%以上引き下げる。
財政省は声明で「国内の消費需要を拡大することは、安定的な経済成長の実現や、構造改革の促進において重要なステップ」と説明した。
一部消費財の輸入関税引き下げでは、米プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)や日本のユニチャーム<8113.T>、米ナイキ、フランスのロレアルなどが恩恵を受ける見通しだ。
中国では輸入関税の影響もあって消費財の価格が海外より高いことが多く、海外で大量に購入するいわゆる「爆買い」につながっている。
洋服・毛皮の輸入関税は14─23%から7─10%に引き下げ、ショートブーツやスポーツシューズは現在の半分の12%になる。現在7.5%のおむつ、5%のスキンケア製品は、2%に引き下げられる。
財政省は「中国の消費者はこれらの商品を海外で大量に購入しており、これら商品に対する消費者の購入意欲は強い。輸入関税を引き下げることは輸入増につながり、国内消費を支援するだろう」としている。
© Thomson Reuters
データ:フィスコ社提供
(引用終わり)

通常なら、このニュースで少しは株価は上がるもの。しかし、あたかもこのニュースが悪材料であるかのように、昨日は13時ころからダダ下げ。そして、今日(26日)も下がっている。こんなのってあるの?じゃぁーというわけで、私は先ほどユニチャームの株を買ってみました。ユニチャームの株はそこそこ持っているので、今回の買い増しは単に短期での利ザヤ稼ぎが目的。来月から、堰を切ったように上がると思うよ。このユニチャームのストックオプションは、行使できるのが再来年平成29年の6月1日からであるが、行使する前の条件がある。終値が一度でも 4,030 円(以下、「条件価額」
という。)以上にならなければ、ストックオプションで入手した権利を行使できない。
つまり、担当証券会社は、遅かれ早かれ4050円を一度は超えるように仕掛けるだろう。無理やり仕掛けなくとも、業績の良いユニチャームだから自然と4000円は超えていくか?早ければ夏までには超えてしまいそう。夏休みまでに4000円を超えて売却。その資金でどこか旅行できるといいけどね。さて、どうなるか?お楽しみ。

あ、そうそう。結果的に全然上がらなかったとして、このブログを読んで買って損したとしても、当方は責任はとりませんので、自己責任でお願いします。そこんとこ宜しく。
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